信州長野の地酒「白馬錦」大吟醸、純米吟醸、純米酒、季節限定等の販売。|専務のブログ 新肝話休題



 毎度お世話様でス、B.J.コースケです。

本日は「第9回 北アルプス三蔵呑み歩き」に大勢の方にご参加頂き、ありがとうございました。

そんなこんなで、今日一日を振り返ってみたいと思います。



 先日までの連続した台風による荒れた天候から一転、カッと暑い一日になった本日。
曇り空の向こうから強い日差しが差し込み、背中にジワリと汗が滲みます。





イベント開始一時間後の午後4時、会場は例によって大賑わい。
多くの方が北アルプスの酒を楽しんでおりました。





今回の白馬錦では今までに無いラインナップとして、「純米吟醸 信屋」と「純米にごり酒(火入れ版)」をお出しさせて頂きました。

「信屋」は一見、”日本酒らしい日本酒”のテイストでありながら近代的な強い酸を持ち、なおかつキレも良いというお酒。
また、「にごり酒」もサラリとした飲み口である過去の白馬錦の「冬の銀河(冬季限定のにごり酒生版)」とは正反対に、やや酸の効いた、コシと旨味の強いお酒に仕上がっており、どちらのお酒もお料理との相性が良いことを感じさせる逸品。
会場にありましたお漬物と一緒に召し上がって頂いた方にはより一層、味の良さを堪能して頂けたのではないかと思います。





 既に販売がスタートし、好調な売れ行きを見せております白馬錦の「粕汁」。
今回は秋口にリリースされる新商品の「粕汁 サーモン味」を試食して頂いたかと思います。
特に立ち上る粕汁ならではの香りですが、まさに「これぞ粕汁!」と言わんばかりの本格的なクオリティをお試し頂いたのではないでしょうか?





 今回の三蔵呑み歩き開始の直前あたりで急遽、ブース出展となりました、アクリル枡の「masmas」様。
私も仕事柄、こういったアクリル枡は幾つか拝見させて頂いたことがあるんですが、アクリルならではのソリッド感あるエッジを強調し、シンプルながらもパターンデザインを盛り込むことによりモダンな雰囲気を出しつつ、しかし、どこか懐かしさを感じさせるデザインはさすが、東京の方のデザインだなぁと思います。

こういうシャレオツなデザインはやっぱ、都会の人のモンやねぇ。





今年も平林昇さんの手による「昇窯 酒の酒器展」を開催。
中には新作の米炊き?の鍋(写真左奥側)もありまして、モダンとクラシック、両方の酒器を楽しむことが出来ました。





 前回の本ブログに登場した窪田和也さんのお米販売も好調。
昨年同様、お隣のおむすびころりん様のブースと相まって、今年も多くの方がブースをご覧になられていました。





 午後7時。最後の”カンパイ!”の音頭と共に、今年も無事終了。
来年はいよいよ、大台となる第10回の開催となります。

また来年も多くの方に「北アルプス 三蔵呑み歩き」を楽しんで頂ければと思います。


それでは今夜はこの辺で~。


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