信州長野の地酒「白馬錦」大吟醸、純米吟醸、純米酒、季節限定等の販売。|専務のブログ 新肝話休題



 どうも皆さんコニチワ、B.J.コースケです。

と、いうわけで、5月もハヤ半ばを過ぎ、いよいよ夏の時期が迫ってきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さてさて、5月も下旬と言えば、アレです。
よい子・・・もとい、よい呑んべぇの方なら分かっている「例のアレ」・・・そう、白馬錦・夏の純米吟醸生酒「雪中埋蔵」の時期なのですッ!

と、いうわけで、今年もこの「雪中埋蔵」を雪の中から取り出してまいりましたので、今回はその時の模様を振り返ってみたいと思います。





 当日は快晴。

と言うか、暑い。

先の土日あたりはニュースなどで「熱中症にご注意!」と報道されるほど日本列島が一気に夏日になりましたが、それがそのまま続く形となり、作業はまさに汗だく必至!といった状況下で行われることとなりました。
なので、今回は雪中埋蔵の掘出し作業で初となる?休憩用お茶菓子とは別に、氷水を用意!
更に更にプラスで、首の後ろに貼り付けてもらう為に冷却シートも用意ッ!!
熱中症対策にも万全を期し、いよいよお酒の取り出し作業へと入ります。





 現場では既に酒を覆っていた雪が除去されており、あとは雪の重みに耐えるための鉄フレームとコンパネを除去する状態まで作業が進んでおりました。
本年の春はとても寒く、毎年ならば「桜の季節がそろそろ・・・」と思われる時期でも時折雪が舞うなど、ちょっと異常気象とも言える状況でありましたが、その分残った雪は潤沢。
この時期にこれだけの雪があれば、まさに「雪中での貯蔵は完璧!」といえるでしょう。





例によってUFOキャッチャー的要領で、クレーン車でもって酒を貯蔵場所からトラックの荷台へと移し替えます。
これだけの雪がありますので、埋蔵場所そのものは「ひんやり~」と涼しいのですが、空からはガンガンと強い直射日光がスタッフを照りつけます。
「ヘヴン&ヘル」とはよく言ったものです。





 本年はスペシャルゲストとして、白馬錦の酒米を作って頂いている地元農家の方もこの雪中埋蔵掘出しに参加。
ふだん重い米袋を運んでいることに慣れているということもあって、お酒のケースをひょいひょいとトラックの荷台へと積み上げていきます。







 お昼ごろには作業が終了。
さっそく取り出したばかりの雪中埋蔵(無濾過生原酒の状態)をテイスティングしてみます。

白馬錦の雪中埋蔵は大まかな味わいとして、「果実をイメージさせる瑞々しく高い香りと、甘露とも言うべき艶となめらかさのある甘み」が特徴的なお酒です。

・・・が、今年は随分とニュアンスが変わったように思います。
香りや味の片鱗こそは雪中埋蔵のソレなんですが、今年の酒はパンチ力が違う!

酒を口につけた時の香りは例年よりも穏やかになり、その分、酸味がドカーン!とした味わい。
ここまでパワフルですと、豆腐料理やダシ汁の和え物などでは味がかき消されてしまう印象で、コースケ的にはローストビーフですとか、今ハヤリ?の熟成赤身肉のステーキ(ただしソースは軽いもので)がベストマッチ!ではないかと感じた次第です。

例によってこれは雪から取り出してきたばかりのお酒であり、発売時にはどのように味が変化するか分からないので、本当の味わいの判断は発売日までおあずけなのは毎年の事でございますので、あくまでファーストインプレッションの域で留めて頂ければコレ幸い。


 そんなこんなで、既にアチコチからご予約などのお問い合わせを多数頂いております、

白馬錦・夏の純米吟醸生酒「雪中埋蔵」は6月6日(火)に発売なのですっ!!




本年も皆様のご愛飲を、よろしくお願いします!




ベッキャーン!
(スゥイングでアウトな姉妹の例のアレで。)



 皆さんお久しぶりです。
さて、栄光のゴールデンウィークを一週間ほど過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?
このGWは大町にも、白馬などへ行かれる方やロードバイクを楽しんでいる方々など、大勢の観光客が見えられました。

 そんな中、この度、わたくしB.J.コースケはこれまでの日帰りソロキャンプの集大成として、初のタープ泊を敢行してきました!

今回はその時の模様を振り返ってみようと思います。





D-DAY。




 天気はカラリと快晴。風も少なく、まさにこれ以上は望めぬ絶好のアウトドア日和となりました。
場所は長野県にある川沿いの某所。
川沿いの少し高い場所で、森に囲まれたフイールドであり、人通りはなく、まさに静寂なキャンプを行うのには絶好の場所です。

ただ、あまりにも静寂すぎることに違和感を感じます。
時に鳥のさえずりは聞こえますが、いかんせん猿などの獣の声や姿が一切無いものですから、かえって不安感が募ります。





 まずはグランドシートとスクエアタープを二枚使用した簡単なタープテントを張ってから、薪拾い。
落っこちている枯れ枝や松ぼっくりをかき集め、時に折れてから数年立っているであろう木材を折りたたみノコギリで切りつつ、今夜の熱源を確保します。
また、薪を拾いながら周囲の状況を把握しつつ、熊に襲われた際の逃走経路で足を引っ掛けないように道を整備します。

何となく薪拾いの作業も終わったのが午後3時ごろ。
ちょっと夕食の用意をするにはまだ早いので、オレンジジュースで一息つきます。





 とは言え、織り火を作るのには時間がかかりますので、午後4時には着火。
今回の焚き火はアウトドア雑誌「Fielder Vol.33」で紹介されていた「ロングファイヤー改良型」のレイアウトを採用。
石を「二」の字に置いた上に、薪を「二」の字に置きます。
これまでのソロキャンプなどで、薪の下からの空気の通り道が大事であることを学んでいたことと、石が熱されることによる温度維持に期待してのチョイスです。

それにしても改めて、松ぼっくりの火力維持性能には驚くばかりです。
松ぼっくりに着火するまでにはマッチ一本を使い切る程度の火量が必要ですが、一度火が付いた後の使い勝手の良さと、幾つもの松ぼっくりに着火したときの火力の大きさなど、森の中にありふれた素材でありながら、これだけ便利なものがたくさん転がっているというのは単純に喜ばしいことです。
某女子高生が「ヒャッハー!」というのも頷けます。





 今日の夕食はクラムチャウダーとステーキ。
クラムチャウダーには玉ねぎ半玉と、ジャガイモひとつ、ザク切りがされているベーコンを入れ、牛乳は規定量より多い500mlを入れます。
これですと味が薄くなってしまいますので、ブイヨンのキューブを一つ入れます。




■ こちらは安いお肉。しかし、見た目も中身も良かった。 ■

 ステーキは4月に行ったキャンプ中、258円のお肉がとても良く焼けたので、今回は一気に1,500円のお肉を使います!
さすがに普段、1,500円の肉なんて買ったことが無いので、スーパーのカゴの中に入れる際は少しビビリが入りましたが(笑)。
味つけは塩とコショウのみの漢仕様です。


さすがに肉は旨し!
キャンプ用包丁で肉を切りつつ、今一度熱しながらステーキを頬張るのは、ちょっとした高級感を感じます。
クラムチャウダーも程よく冷えてきた森の中で口にしますと、暖かさもひとしお。
とは言え、やや塩気が過ぎるのか、今夜で食べきると塩分がドえらい事になると思われたので、余った分は明日の朝に回すことにしました。


しかしまー作業全般に慣れていないモンですから、薪に手を入れたり、クラムチャウダーが沸騰しすぎないように熱源から離したり、パンを焦げないように焼いたりと、何とも忙しなく、”森の中でまったり”などとは程遠い状態です。
またさすがにあたりも暗くなってきて、不安感もマシマシ。
後ろから熊に襲われた時音がするように、少しだけ道を通せんぼするように枝のバリケードを作ります。





 何のかんので夜も9時になりました。
今回の夜のお供はもちろん白馬錦!・・・と言いたいところですが、熊に襲われた時に足がフラつかないように今回はコーラとポテチで我慢。
ポテチをそのまま食べるのも味気ないので、火にあぶりながら旨いポイントを探ります(笑)。

夜11時ごろになりますと、用意した薪もそろそろ終わりに近づいてきたと言うこともありますので、いよいよ今回のソロキャンプ最大のポイント、「就寝」に移ります。



 しかしアレです
そもそも論として、森の中で一人、こんな夜遅くまで焚き火して、しかも布一枚しか隔たりがないタープの中で寝ようというのです。

眠れる訳がありません。

ありとあらゆる環境や状況が非日常的なのです。
「俺、キャンプで大自然を感じるんだ・・・」などとメルヒェンな事など言っておられません。

熊に襲われないか?
野犬に襲われないか?
変質者に襲われないか?

もはや恐怖、恐怖、恐怖、です。
この恐怖感は・・・そうですね、初めてバイオハザー○をプレイしたときの恐怖感と言いますか、サイレントヒ○の学校の中を動き回るときの恐怖感と言えば分かっていただけるでしょうか?

しかも恐怖はそれだけではありません。
昼間は遠くの方から川の流れる音が「ゴー・・・・・」という程度だったのに、何故かこんな夜中になってから「ドドドドド!」と音が高くなっています!
今回のキャンプスペースは川から大分高い場所にあり、なおかつ周囲の環境から察するに数年間、この場所で水が流れ込んできたような形跡はありません。
水に流されることはまず無いハズですが、それでも確認しに行くべきか?
周囲のマップは頭に入っていますが万が一、獣に出会った場合、この暗闇の中では圧倒的にコチラが不利ですし、また、暗い中では現在位置が把握しづらいハズですから、タープまで戻ってこられなくなる危険性があります。

ひとまず川に流されることはナイ!と踏んで、今回はタープの中で大人しくする事にします。


・・・そんなこんなでしばらくしたら、今度はタープ内の結露が凄い。
よくテント購入の際の注意点として”結露対策”が挙げられますが、こんなにもベッシャリとするものかと初めて知りました。
全くの密閉空間というワケではないのですが、自らの体温と、外気温の差が生み出す結露がこんなにも凄まじいものだとは・・・。


 と、不満ばかりですが、一方で「良かった」と思えたのは、就寝道具まわり。
今回のタープ泊ではシュラフはモンベルの「ダウンハガー 800 #2」を、インナーシュラフに同社の「アルパイン バロウバッグ サーマルシーツ」を、マットにはド定番の「サーマレスト Zライトソル(レギュラー)」を採用しました。
暖かさや背中の不快感などが全くなく、この点についてはまさにベストチョイスでありました。






■ 焚き火の向こう側にはファイヤリフレクターを設置。 ■

 そんなこんなで、何とか熊に襲われることなく0.1睡だけしたあたりで、周りがすこし明るくなってきたような感じです。
時刻は朝の4時20分。

当初の予定では朝7時ごろに起き出す予定でしたが、これで更に寝るのはもう無理だと判断。
早々と朝飯の用意に取りかかります。




 昨日と違い、朝露のせいでしょうか、なかなか火がつかない。
2度3度とトライして、ようやく薪全体に火がまわりそうになった頃、太陽が見えてきました。





昨晩余ったクラムチャウダーが暖まってきたあたりで、強い太陽光が森を彩ります。





作り置きしておいた炭で希望とする織り火を作り出し、ハムエッグとトースト、紅茶で朝飯を摂ります。
夜が明けたことで、ようやく一息ついたカンジです。


 朝食を終えた朝7時ごろには撤収。
無事、一晩を過ごせた事に感謝し、家路につきます。





■ 今回の総括 ■

ソロキャンプ泊は恐怖。


 ベテランキャンパーの中には、タープすら使わず、シュラフだけで一晩過ごしちゃう人もいるようですが、獣とか怖くないのかな?と思うことしきりです。



 今回は”初めてのキャンプ宿泊”ということもありましたのでお酒を口にしませんでしたが、次回のキャンプではお酒も楽しむことができるようにしたいですね。

それでは、今回はこの辺で~!







 「もうすぐ春ですねぇ、
オッホッホッホッホー!
などと、まだ春になっていないのに頭の中は春丸出しな笑いをしておりましたらば、まさかの冬再来。
ついでに頭の中を疑われて疑惑到来。

「さすがにもう雪は降らんだろう。ストーブもそろそろしまっていいかな?」と思っていたところにこの仕打ちですから、思わず「これはどういうことですか、社長!?」と、何故か弊社の代表取締役にとばっちりが行ったり行かなかったりな昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか?B.J.コースケです。



肝話休題。



そんなこんなで、またちょいと春には早いですが、白馬錦では時代 もとい、季節を一歩先取りしまして、3月9日に春の季節酒「静の桜」が発売となります。

というわけで、例によっては今回のブログは人類最速でこのお酒をレビューしたいと思います。

例によって今回レビューするお酒は発売前の製品で、冷蔵庫でしっかりと冷蔵した後、しばらく室温で放置し、「軽く冷えている」程度の温度帯で飲んでみた感想ですので、呑むタイミングや環境によって味わいが変わることを予めご了承下さい。





 本年の「静の桜」、外観や基本的な内容に特に変化はありません。ラベルも去年と同じです。

立ち香はそんなに強くありませんが、含み香の強さはそれなり。
このあたりはまさに「春」らしい華やかなイメージ・・・なのですが、その裏側でまさに「桜の花びら」をイメージさせるかのように「遠くから見れば薄紅色で可愛らしいが、手にして近づけてみると、その薄さと儚さを彷彿とさせる危うさ」を連想させる印象があります。
グググと、ここ最近の白馬錦らしい、しっかりとした酸味が立ち上ってきた後で、カラリとしたキレを感じさせます。
酸味を途中で強制的に終了させると言うのでしょうか。
その反面、この酸味に舌が慣れてきますと、ワイン用語で言うところの「ビロードのような」というヤツでしょうか、息の長い、滑らかな舌ざわりを堪能することが出来ます。


 つまり「単なる、春を連想させる酒」ではなく、まさに「まだ雪の残る地域の春酒」と申しますか、「華々しい味わいのある一方で、どこか雪の冷たさを感じさせるお酒」に仕上がっていると感じました。

味はしっかりしておりますが、キレも良いので、比較的料理を選ばない食中酒ではないかと思います。
個人的には牛のバラ肉を出汁とみりんと醤油と酒で軽く炊いたものの上に、パッと七味を振った様な料理に良く合うんじゃないかナと思いました。





 そんなこんなで、白馬錦・春の吟醸生酒「静の桜」は、3月9日に発売なのですっ!



 春は新しい人生の開始の季節でもあります。
そんな門出にこのお酒を添えて頂ければ幸いです。




 どーもミナサン、B.J.コースケです。

 さて、白馬錦として初めてのアウトドア・コンテンツ「アウトドア DE 日本酒」第一回目、いかがだったでしょうか?


・・・え?(尺が)「長すぎる」ですって?

そうですか、ええ、分かっております。
社長からそうツッコまれましたから。



肝話休題。



 まーそれにしても、「アウトドア DE 日本酒」第一回目の公開後、


「まさか専務がアウトドアをやるとは思わなかった。」
「なに?専務はユーチューバーを目指すの?」


と、誰も酒と肴について全く触れないことに一種の憤りと涙を堪える昨今でございます。

しかし、動画の中にもありますように、コースケはまだまだアウトドア初心者。
「料理のウエイトを大きく」という方針でコトに臨んでいるワケですが、改めて悩ましいと感じるのが、焚き火でのケムリと煤の発生。

調理器具は煤だらけになり、自分自身が煙で燻されてしまうというのは恐らく「アウトドアあるある」なんでしょうが、この点をクリアできなければ美味しい料理を作ることは叶わないワケでして。
「基本、ガス器具などは用いず、焚き火により暖を得るべし!」という、どうでもいいマイルールを科しております関係上、とにもかくにも焚き火をウマい事コントロールしながら、煤と煙を可能な限り出さないことが求められるのであります。

そこで、改めてそのあたりを調べてみますと、


・薪に水分が含まれていると煙が発生しやすい。
・料理は”直火”で行うのではなく、”織り火”で行え。


というコトらしいです。





 ので、休日の朝メシがてら、これらの点を気にしつつ、アレコレと実験を行いました。
まず、一度火をおこした後、ストーブのまわりをウインドスクリーンで囲い、その間に薪を入れる事により水分をトバすという方法です。





途中、何度か薪に着火してしまいましたが、予想はどうやら良い方向へ傾いたみたいで、この水分を飛ばした薪を使用したところ、かなり煙が抑えられました。
やはり薪の中に含まれる水分を何らかの方法で飛ばした薪を使用するのは大切な事のようですね。





また、この薪をしばらく放置し、織り火になったところでパンを焼いてみたところ、全く煤などは感じることなく、パリッと焼けたパンにありつくことができました!


・・・しかし、ストーブ自体が小さい為に、絶対的な火力に乏しく、このあたりはまた新たな課題を突きつけられた形になりました。





 またこれまではテントの事を気にかけなかったのですが、「将来的にはテント泊も行うだろう」ということで、タープを利用したタープテントが作れないものか?と色々と試行錯誤してみることに。

使用しているタープは3m X 3mの安物ではありますが、「シュラフさえ高性能なものを用意できればタープ泊もいけるんじゃね?」的なタープテントを作ることができました。
またこの日は(テスト的に)運よく強い北風にも遭遇しましたが、おかげ様でタープがスッ飛ぶことなく、無事にその日を過ごせました。

ただコチラも「顔のすぐ脇にタープがある!」という、超絶せまい環境のテントですので、寸法を含め、まだまだ改良の余地がありそうです。



・・・しかしまーアレですわ。
自転車の時もそうだったんですけど、「ちょっと軽く触れることができればイイや」と思っていたのが、いつの間にか大ゴトになっている気がしないでもなく、このあたり全く学習してねーなーと思った一日でした。



どっとはらい。






「君は、日本酒のもうひとつの旨さを知る。」



 白馬錦の新しいコンテンツ、「アウトドア DE 日本酒」

はーじーまーるーよー!!


■前編
 https://youtu.be/0fbzdVYlGYo

■後編
 https://youtu.be/x6c2bBhnmj0



 ちなみに、今回から新しいカテゴリー「アウトドア」がページ右側に追加されたよ!ヨロシクねっ!!


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メインライター:B.J.コースケ
ちなみに、「B.J.」とは、”ブログ・ジョッキー”の略で、”ディスク・ジョッキー”の「DJ」にちなんだ造語です。念為。

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