信州長野の地酒「白馬錦」大吟醸、純米吟醸、純米酒、季節限定等の販売。|専務のブログ 新肝話休題



 みなさーん、呑んでますかー!
白馬錦のひやおろしヲ!!

今日は白馬錦のひやおろし!
明日は白馬錦の純米吟醸の燗酒!!
明後日は白馬錦の生酒!!!

秋はいいですなぁ!!



・・・テンションが妙なのは暑いだか寒いだか分かりゃしねぇ天候のせいによるものでございまして、エエ、はい、申し訳ありません、はい、はい、それでは失礼します。ガチャンツーツー。



肝話休題。



 さて、サイクリストの皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
この夏は本当にアツい日 or 荒れまくった天候の日が多く、なかなか自転車で外に繰り出すにも難儀だった部分があるのではないでしょうか?

いてよー、ロングライドをメインで自転車を買ったコースケではありますが、この暑い中、長距離走ったらマジでヤバイと思いまして。

いや、もう、若くないですし(笑)。

若い若くないはさておき、この暑い中を走ったら、熱中症のリスクは相当に高いであろうと思ったワタシ。
しかし、走りには出たい。
何というかこう、短い距離でも満足でき、なおかつ熱中症になりづらいという自転車遊びはないであろうか・・・と思案していたところ、ピンときましたよ。私のゴーストが!





・・・何でしょう、この「冷やし中華はじめました」的ノリは。



そうです、森の中でMTBを遊ぶのであれば、「短い距離でも満足でき、なおかつ熱中症になりづらいという自転車遊び」が達成できるのではないかと思い、ぶっちゃけホコリをかぶっていた29インチのMTBが購入後、始めてフル稼働する事態に。



 まずは以前に取り上げた「国営アルプスあづみの公園 (大町・松川地区)MTBパーク」を皮切りに、「HAKUBA47」でのゲレンデダウンヒルにも挑戦!!


 人生初のゴンドラ上がりでのダウンヒルという体験に心躍らせながらも、あまり気を急いては事故るということで、まずは素直にR-7(初級)コースへトライ。

「グラベルぽくって、スピードも出て楽しいけど、ヘタなブレーキをかけると即テールスライドでコケるな」と、スピードを出さなければ確かに初心者コースかもしれませんが、全く気が抜けないコースになっておりました。



続いて、各種中級コースに行きますが・・・

怖いよ!下れないよ!自転車から降りたいよ!自転車から降りるよ!!ガチャーン!!!



いっそヤケクソで最上級コースも行ってみますが、

絶対無理。 何この、鬼スイッチバック。



・・・ものの見事に擦り傷を作り、ここで止めれば良いものを、某D系蔵元の、某営業マンから「白馬には”きこりの道”ってトコがあって、そこでMTBを良く見かけるよ」という情報をキャッチ。

止めときゃいいのに、しかし、行くのがコースケの漢気(意味不明)。





入り口は何とも優しい顔をしていますが・・・。





もう道がねぇし!





ヤバい、そろそろ別の世界に旅立っちゃいそうです。





 途中の休憩地点に付く頃にはとっくの昔にグロッキー状態。
水が無くなった段階で引き返すべきでしたが、そのまま登ってしまったので、進むも地獄、戻るも地獄という事態に(泣)。

※・・・白馬での地震後、人の手が入っていないようで実質、立ち入り禁止かもしれません。念の為。



いー加減やめるべきだとは思うのですが、お次は白馬岩岳スキー場に。





 さすがは観光地。
山の上は本当に空気がうまい。下界のアレコレは山の上まで到達しないのでしょうか、何とも気持ちがいいものです。





 そんなこんなで、ダウンヒル開始。
いきなりジャンプセクション&逆バンクのカーブという洗礼からスタートします。





これは道じゃない。崖って言うんだ あばばばばばばばばばばばばばばばばばばば!!



 そんなこんなで、アチコチで調子にのってMTB遊びをしておりましたら、体ふっとび&肩から落車という憂き目に合いまして。
「一週間くらい安静にしていれば直るかなぁ?」と思ってじっとすること二週間、どーにも直りが遅いので整形外科に行きましたら、どうも鎖骨の骨折まであと一歩だったらしく。

・・・というワケで、しばらくは大人しくする事に。 <イマココ



 自転車は楽しい乗り物ですが、やはり事故やケガには気をつけるべきです。気をつけるべきです。
これから秋になり、過ごしやすい季節でのライドも多くなるかと思いますが、よい子の皆様には改めて事故やケガに注意して頂ければと思います。





 さてさて!コースケの鎖骨はさておき、「白馬錦・自転車企画 2016秋」も今週末よりスタートします。
また、今シーズンより「ぽかぽかランド 美麻」さまが復活となり、自転車乗り待望のコーヒー&スイーツが楽しめるカフェが併設されました!





 加えて今年から大町市/白馬村/小谷村の観光局がタッグを組んで「白馬山麓 塩の道モビリティ協議会」を発足、「サイクルステーション」と呼ばれるサービスを開始したようで、この北安曇野の自転車環境も更にヒートアップ!?し始めています。



 と、いうわけで、北安曇野の広大な土地を自転車で遊んだ後は、白馬錦・秋の純米吟醸「ひやおろし」を楽しんで頂ければと思います。

今週末は北安曇野でライド&地酒ですよっ!




 夏もジリジリと、そりゃもうジリジリと忍び寄って来ておる昨今でございますが、いかがお過ごしでしょうか?B.J.コースケです。





 さて、本日は大町市にあります「国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)」マウンテンバイクパークが新設されたと言うことで、さっそく様子見に行ってまいりましたので、その模様をお届けしたいと思います。



D-DAY(決行日)。



 それにしても、アレです。

過去のAACRであづみの公園を走ったときの経験からして、「一体どこに広大なMTBパークを作ったのだろう?」と疑問だらけだったのですが、もとからある公園内ではなく公園の北側、AACR参加経験のある方に向けて言いますと、オニギリ食べた後の出口の道の向こう側です。
なるほど、アッチの手付かずのエリアにパークを新設したんですね。

金かかってはるわー。





 お昼前、現地に到着したときはチビッ子たちがワイワイと楽しそうにしておりました。
ペダルレスの自転車でちょっとした大会があったので、それで盛り上がっていたんですね。
私は自前の29erのMTBを持ち込みましたが、自転車レンタルも行っているようで、手ぶらで行ってもOKなようです。

 そんなこんなで、まずはウォーミングアップがてら「ポタリングコース(2.8Km)」を走ることにします。





コースは最初から最後まで森の中でのライドとなり、道中には迷うことの無いように、また出口までの距離が記された看板がアチコチに立てられており、おもてなし感があります。
また、看板裏には「逆走禁止」の記述もあり、自転車同士が向かいあわせで事故ってしまうという心配もなさそうです。

道はキメの細やかな小石と、松ぼっくりの落葉で敷き詰められ、極端なカーブなどもなく、ゆるゆると走ることが出来ます。

・・・が、それも最初だけ。

実はこのMTBパーク、森の緩斜面に整備されたコースで、前半戦はこの緩斜面をつづら折に、後半は緩いダウンヒル、というのが大まかなコースレイアウトとなっており、序盤戦と言えど、案外と踏まされます。

エイコラと無い脚力でペダルを踏みますが、さすがは広大な敷地に設けられたコース。
思うより道のりが長く、なかなかゴールが見えません。
やはり急ぎのキモチではなく、森の中の空気を楽しみながらゆっくりとペダルを回すと言うのが正しい遊び方なのでしょう。





 ひとまず入り口に戻り、パンプトラックにトライ。

パンプトラックは一度勢いをつけた後はペダルを漕がなくても環状のコース内を回ることができるというコースですが、これがとてもムズカシイ。
写真で見る以上に山形が高く設定されているので、どうしてもビビリが入り、うまく自転車をコントロールすることができません。
また全身がこわばっていることもあり、即、体力に限界がきます。
うまい人を見ていると簡単そうにみえますが、やってみると難しいというのはまさにこの事です。

パンプトラックは体の使い方がキモ。
通常のバイクセッティングではサドルがお尻に(悪い意味で)あたってしまうので、ひとまずサドル高を一番下まで下げます。
そんなこんなで、ン十周する頃には何とかペダル漕ぎ無しで回ることが出来るようになりました。

時間かかったけどな!!(笑)





 体も十二分に温まったところで、中級者コースである「テクニカルトレイルコース(1.8Km)」にトライ。

こちらはポタリングコースからうってかわって、整地された落ち葉の道を左右へとワインディングすることになるコースです。
なので、MTBらしい「道なき道を進む感」を楽しみつつ、さらにコース奥へと進みます。

とは言え、前半戦は例によって登りばかりですので、テクニック云々よりは、むしろ体力がガリガリと削られるセクションではないかと感じました。

時折、「あれ、コッチで道いいのかな?」と少し迷ったりもしましたが、コース後半のセクションも比較的緩やかなダウンヒルですので、特に問題なく下る事が出来ました。





 そんなこんなで、事実上公園内の最難関コースとも言える「フロートレイルコース(0.7Km)」にもチャレンジ。

入り口にはパンプが二つあり、「パンプトラックはひと回りした?じゃ、これで勢いをつけて行ってネ」と言う事を暗に伺わせます。
そのまま下ってからすぐに傾斜が設けられた左カーブでダウンヒルがスタートします。

コース内はこぶし大の岩や、技術が必要となる木の根っこなどは無く、要所要所にバンクが設けられた、純粋にスピードを楽しめるレイアウトのコースではないかと感じました。
私のようにビビリが入って必要以上にスピードを落とすとせっかくのバンクが使えなかったりしますので、技量の差がそのままタイムに反映されることでしょう。これはいい意味で技量が問われるセクションです。



 パーク全体を通してみますと、「来場する人たちは基本的に初心者で、その日に少し上達してから最後に中級者コースに挑んで、お帰り頂く」といった難易度設定で、私のようにMTBを始めたばかりの方にはうってつけのレイアウトではないかと感じました。

ただ、国営と言うことなのでしょうか、お食事や休憩(ドリンク)は必要最小限といった感があり、このあたりはできるだけ装備を整えてから行った方がベターかもしれないと思われました。

そんなこんなで、森の中を満喫しつつ、これからMTBを始めたいと思う方は迷わずGO!なのですッ!!




 どうも皆さんコンニチハ、B.J.コースケです。
先のGWは日本全国的に風が強く、何をやるにしてもなかなか難儀な連休となりましたが、皆様はいかがだったでしょうか?

さて、今回はおよそ一年ぶりとなります、自転車ネタで行きたいと思います。



肝話休題。



「姫川トンネル」。

 正確に「姫川トンネル」というトンネルは無いものの、長野県白馬村を過ぎ、小谷村を経由しながら糸魚川方面へと至る道のりには連続したトンネル群が存在します。そのトンネル群にあって、なかでも姫川渓谷の脇を通るスノーシェッド状と申しますか、片側半分が開放されているトンネルが事実上「姫川トンネル」と、地元では通り名として認識されているのではないかと思います。

大町、白馬、小谷に住まうドライバーはもとより、「東京~糸魚川ファストラン」、通称「イトイガワ」に参加されたことのあるベテランサイクリストならば一度はその名前を聞いたことがあるでしょう。
「姫川トンネル」は道幅が狭く、一年を通じて薄暗く、上下左右に道が曲がっていることもあり、先の見通しが難しいトンネルです。しかも小谷~糸魚川方面を最短で通る道と言うこともあってか、大型トラックがよく行き来している、まさに「難所」というべきトンネルです。

車を運転するときですら、この「姫川トンネル」は精神的に難儀なものですから、自転車で通過するなど、私としては「最悪の事態」を想定しないワケにはいかないトンネルでもあります。
ですので、かれこれ自転車に乗って5年が経とうとしているワタシですが、実は一度も小谷村経由で糸魚川に出たことがありません。


「姫川トンネル」は通りたくない。
しかし、一度くらいは糸魚川方面に足を伸ばしてみたい。
この矛盾を何とか解決できないものだろうか?



・・・改めてGoogleマップをよぉく見ておりますと、迂回路があるではありませんか!
小谷村を過ぎ、平岩の信号を過ぎてすぐに左折、483号線を経由し、アザキリ沢を経由、そのまま北上し、222号線に接続されるルートです。
平面地図からみても、あからさまに山道ルートですが、まあ、プチヒルクライムくらいなものだろうと予想し、修行を兼ねて糸魚川へと旅立つ事にしました!







D-DAY(決行日)。

 天気は晴れ。やや北風がありますが、十分ガマンが出来る程度で、決行に相応しい日和となりました。
まずは木崎湖西側を通りつつ、白馬エリアを目指します。
暖機運転も兼ねておりますので、心拍を上げないようにタラタラと足を回しますが、それにしても何だか体調が思わしくない。
妙に体が動きません。
木崎湖の水面はこんなにも美しいですのに。





 「姫川トンネル」ばかりに気をとられてすっかりと忘れておりましたが、「道の駅 おたり」に至る道のりでも、幾つものトンネルを抜けねばなりません。
歩道に乗り上げて進めるトンネルもあれば、それが困難なトンネルもあり、いきなり苦労の連続を強いられます。
とりわけ姫川第三ダムのかたわらにあるトンネルは左コークスクリュー状のトンネルで、一度後ろにトラックが張り付かれたのなら(先の見通しが悪いので追い抜いてもらえず)、ずーっと後ろに付かれることになります。これはキツイ!





 連続するトンネル群を潜り抜け、ようやく本ライドの最重要交差点へとたどり着きます。ここで左折し、いよいよ山岳ライド開始です。





 地図からも伺えますが、車や人の往来がかなり少ないのでしょう。
ここまで数々のトンネルを通ってきたこともありますが、とにかく空気の清涼感が違います!

まさに萌ゆる緑を独り占めです!
・・・孤独も独り占めだけどな!!(笑)





5%前後のアップダウンに揉まれつつ、先に進みます。
ちょっと疲れも感じ始めた頃、視界も開けてきたので、「お、これで山岳パートは終わりか?」と右カーブを曲がりましたら・・・。





なに、この血に染まった道は!?

写真では分かりづらいですが、パッと見に斜度が18%はあろうかと思われる坂道が行く手を阻みます。
一瞬でコースケの精神はグロッキー状態です。
とは言え、距離的には500m程度を登れば終わりそうでしたので、ダンシングでしのぎます。
サイコンに目をやると、斜度は17%、速度は3Kmを示しています。くわー、キツイ!

なんとか足をつくことなく、「ここらへんが頂上かな?」と思われた場所に到着したら、まだまだ激坂は続いています。

このルートを設定したのは誰だぁ!!
・・・俺かー!?


マンガ「ろんぐらいだぁす!」で主人公が始めてのAACRに参加した際、激坂で「裏切られた」エピソードを改めて味わった次第。





 そんなこんなで、足をゴッソリと削られつつ、旧・小滝村へ到着。
そのまま直進すると148号線へ接続となりますが、そうではなく左折し、アザキリ沢を目指すようにします。





この頃になりますと空の様子が徐々に悪くなり、かすかに水気が感じられるようになりました。
山の上と言うこともあり、霧があたりを覆います。
また、人の気配が冗談ぬきでゼロなので万が一、何かあろうものならちょっと助からない雰囲気のエリアです。
「熊に注意」の看板が更に恐怖を煽ります。





ようやく登り成分は全て終了?と思しき場所を過ぎますと・・・。





「不動滝」がすぐ近くにあることを示す看板が見えます。
不動滝への立ち寄りは本ライドの計画にありませんでしたが、立ち寄るのが簡単ならちょっと寄っていきますかネ。





程なくして、「不動滝」の管理棟が見えましたので、寄り道することに。
管理棟の脇を下っていきますと、遠くに滝の姿が見えます。





 おおお・・・。

その規模こそ「超デカイ」というわけではありませんが、何とも霊験あらたかそうな風景です。
この場所を覆う、静寂な空気感をしばし堪能します。
ここにはキャンプ場も併設されていますが、ワイワイとしたキャンプではなく、孤独と静寂を楽しむのが目的であるなら、この場所でのキャンプもアリだなーと思いました。





 不動滝を後にし、ダウンヒルと、かつて人が住んでいた?の?かな?
ちょっとコワくて細い道を潜り抜けると、遠くに糸魚川のコンクリート工場が見えます!
いよいよ糸魚川エリアに到着です!!

ここからは本ライド、真の目標地点にむかって西を目指します。





北陸新幹線ラインを左に見ながらの道はとてもよく開けており、道の整備状況も極上。
とても気持ちの良い市街地ライドを堪能できます。
糸魚川市役所のあたりでクランク上に曲がり、8号線に合流。
いよいよ海沿いを走ります。





 右手に海を臨みながらのライド。
時に「ザザァ・・・」と波の音が聞こえてきます。
大量の水の弾ける音、水の重さ、それらを感じさせるのはやはり海岸線沿いの土地ならではです。

・・・と、感慨にふけっていたのは最初だけ(笑)。
5~6%のアップダウンが連続しまくる8号線の道のりが更に脚力を削っていきます。
先の山岳エリアで足に疲労が溜まっていることもあり、思うよりも距離を稼ぐことが出来ません。
途中、親不知エリアで「歩きと自転車の人は迂回してね!」というトンネルに出くわし、「親不知観光ホテル」北側の迂回路を経由します。
何でもこの迂回路、観光スポットの一つみたいで、観光客の姿もチラホラ。
途中、「親不知レンガトンネル」なる、なんとも面白そうなスポット入り口を見かけ後ろ髪を引かれますが、先を急ぎます。





なんのかんので、富山県エリアへ入り、最後のひと漕ぎ!





 お昼タイムが終わる頃に、本ライドの”最終目的地”である、「栄食堂」さまへ到着。このお店の名物である「たら汁」を頂きます。

「栄食堂 たら汁」で検索しますと、お店の情報がつらつらと出てきます。
いわく、「長距離ドライバーやツーリング客御用達の、ウマイたら汁」といったところでしょうか。
昭和然のドライブインといった佇まいで、実際に出てくる鍋まるごとのたら汁は豪快と言うより他にありません。
この手合いの料理は「注文は2名様から」といったことも少なくありませんが、特に問題なく1人前の注文をすることができたので、ひと安心です。

 鍋から器へとセルフで盛り付け、まずは一杯。
・・・魚の出汁がじわりとしみ込んだ鍋が、この疲れた体にグッと染み込んできます。

器2~3杯程度の分量ですが、ほかのオプションが全くついてこないこともあり、お腹がすいた状況ではちょうど適量と言ったトコロ。
味噌とダシの濃さも食べきるにあたり、まさにベストな按配で、食べ終わる頃に重さ(塩気の強さ)を感じることも無ければ、腰砕け感もなく、見た目の無骨感からは感じられない丁寧な味わいを楽しむことができました。
このあっさりとした味わい深い一杯に、思わず、端麗な辛口の日本酒を注文してしまいそうなイキオイです。
地酒って言うのは、やっぱりその土地の料理とマッチするもんだよなーと改めて思う次第。

更に、個別で注文したライスも旨味がしっかりしていて、こちらも堪能させて頂きました。





 胃腸に負担をかけないよう、なるべくしっかりと噛んで食べていたので、食べ終わる頃には一時間ほど時間が経っていました。
食事休憩も兼ね、なるべく海沿いに近い道をゆっくり、ゆっくりと糸魚川市へ向かって進みます。

遠くに見える地平線。
コースケは山国の人間ですし、日々白馬山々を見ながら過ごしていますが、こういった地域の方々はこの海を毎日見ながら、何を思って生活をしているんだろう?とふと感慨にふけります。



・・・そんなこんなで、JR糸魚川駅へ到着。
到着自体が遅かったことや、輪行袋の準備に手間取ってしまったこともあり、大町市へ帰ったのは結局、終電で・・・という自体になりましたが、なんとか無事に自宅へ帰ることができました。

色々と苦労する点もありましたが、「この土地、この店でないと味わえない郷土料理」を堪能できたこともあり、満足のいくライドとなった一日でした。


2015/07/20

Allez comp 2015 #2



<※.今回は例によって、自転車ネタのみの回です。予めご了承下さい。>



 前回はスペシャライズド製のアルミバイク「Allez comp 2015」をほぼノーマルの状態で乗った際のレビューをお伝えしたが、今回はパーツ交換などでアップグレードした場合、どこまで乗り味に変化が及ぶのかをお伝えしたい。

例によって、以下に述べられるレビューはコースケの主観によるものであり、その評価は絶対的なものではなく、あくまで一つの参考意見としてご覧頂ければ幸いである。





 Allez comp 2015(以下、Allez)はその重量ゆえにまず、踏み出しの重さが気になるポイントだ。
そこで、「自転車のアップグレードはホイールから」の格言に従い、まずはホイールの交換から始めてみよう。

踏み出しを軽くすべく、軽量&硬質のホイールを導入・・・と思う所であるが、仮に思い通りに軽量&硬質のホイールを導入し、踏み出しの軽さを引き出せたとしても、その代価として地面から来る突き上げの鋭さはいよいよシャレでは済まされないことになるだろう。
とすれば、踏み出しの軽さは諦めて、Allezの美点である「すーっ」とした滑らかな乗り味を伸ばす方向性へと方針を切り替えたほうが良さそうだと判断。
ここで具体的にホイールに対して期待すること&方向性は・・・


1.速度の落ちづらいミドル~高いリムハイト。
2.フレームの(材質の)硬さから来る衝撃を軽減してくれる、柔らかい or 中程度の強度を呈している製品。
3.車格的にン十万円のホイールを入れるのは”チョット違う”と思うので、コストパフォーマンスに優れているとされる製品。


・・・以上の特性を踏まえたものとして、今回はシマノの「RS-81 C-35/クリンチャー」をチョイスした。
例によって乗車前にホイールバランス取りを慣行。
思う以上に重量バランスにブレがあり、前:6.6g/後:8.9gのバラストを取り付ける事となった。
実際の運用からして、1g程度のブレは許容すべきだとは思うが、さすがに6g以上のブレは許容範囲を超える。
ホイール外周の重さをあまり増やしたくはないが、(特に)下りでの安定感の為にホイールバランスを行った。
タイヤは初期装備品をそのまま転用し、いざシェイクダウン!





 とりあえず近場での走行&ロングライドを行った結果、加速/スピード維持/登板など、全ての部分で大幅な改善を感じることができた。
中でも平坦道における「すぅう―――――・・・」とした息の長い加速&速度維持のフィーリングは格別!
Allez初期状態での「すーっ」とした滑らかな乗り味も良いものであったが、それが大幅に増強され、平坦道における乗り味の質感の向上と「距離が稼ぎやすくなった」という機材への信頼感が向上したように思う。
フレームとホイールのマッチングが上手くいった!と思える瞬間だ。

また、カタログには特にエアロに関する記述は見られないが、ミドルハイトのわりに横風からのアオリにも比較的安定感があり、ロングライド時における余計な体力と気を使わなくて済むと感じた。

登板時における、ヘッドまわりの「ズシリ」とした重さも相当に軽減され、「ヒラヒラと峠を舞う」とまではいかないが、ごく普通に登板ができるようになった。

体重をペダルに思い切り乗せるようなダンシングをした時も脚に負担をかけず、かつ、トルク抜けをしないギリギリのところでスポークが踏ん張りを見せてくれていると感じた。
豪脚の方ではまた評価も変わるだろうが、自分のように脚力が無い人間にとっては硬さとしなりのバランスがちょうど良い。



 しかし、地面からの突き上げについては劇的な改善は見られず、これは別のパートに手を加える必要があると感じた。
ちょうど良い事に、スペシャライズドからは「CG-R カーボンシートポスト」なる製品がリリースされている。
素材として、カーボンの衝撃吸収性は金属をはるかに凌ぐ性能があるとされるが、CG-Rには更に「振動吸収材/Zertz」が加わっているので、ルックスも加味し、Allezにインストールするカーボンシートポストとしてはこれがベストマッチだろうと判断し、こちらを導入してみた。





 結果として、こちらも対費用に見合う効果を得られることができた。
「ビスビス!」と刺さるような突き上げは「トストス!」と、そのカドを丸める。
細かい地割れが続く道などにおける、体に入ってくる情報量の多さはあまり変化が無いように思うが、突き上げの鋭さがマイルドになるのだ。
さすがにエンデュランス・フルカーボンバイクに匹敵する衝撃吸収性能というのは無理な話ではあるが、それでもバイク全体がカーボンフレーム”風味”になったかのような錯覚を覚える。

また、プラシーボ効果かとは思うが・・・フレーム全体の剛性もごく僅かではあるが、向上したように思う。
金属パイプの中に更にカーボンパイプを通すことにより、剛性が上がるというイメージと言えばいいのだろうか。フレームとサドルの間にカーボン素材を呈したから耐衝撃性が向上するというのではなく、シートチューブにカーボン素材を追加することにより対衝撃性と剛性が増強されるカンジ。
カーボンのパリッとした乾いた質感が僅かだが付与され、よりレーシーなフィーリングを演出してくれる。

 余談だが、このCG-Rの導入時に際し、初期装備品のサドルから、「Romin EXPERT GEL (155)」へとサドルを変更した。
初期装備品のサドルは値段がそう高くない(はず)の製品と想像できるが、その中でも造形や質感はかなり良くしようとする意図を見ることが出来る。
とは言え、自分にとってはローラーを回している際にも座骨への痛みを感じてしまうので、交換と相成った。
交換に際しては、自転車ショップでレンタルされているスペシャライズドのレンタルサドルを複数お借りし、その中から具合の良さそうな形状と幅を勘案し、本Rominを購入した次第。

クッションが僅かしかないので、初心者にとっては随分と硬そうなイメージを覚えてしまうRominだが、クッション性で衝撃を緩和するといったよりは、サドル全体で腰周りの重さを分散して快適さに繋げるといった趣だ。
サドル前後のカーブもゆるやかなので、どこに座ってもフィーリングに極度の差が無く、安定した座り心地を得ることが出来る。
それでも個人的にはもうあと一歩、クッションに厚みが欲しいところだが、会陰部にも違和感が感じられないので、おおよその満足感を得ることができるサドルである。
なお、今回のサドル選びにおいて、自分の体格とサドルの横幅がマッチしないと意味が無いことを学習できたのは、大きな収穫だった。



 腰周りの衝撃対策はある程度の効果を得ることが出来たが、やはりハンドル周りにも対策を施したい。
そこで、カーボンハンドルを・・・と言いたいところではあるが、ハンドル周りは落車の際にもっともダメージが及びやすい部位であり、また、フォームが定まりきらない人にとっては横幅調整が出来ないパーツなので、安易に高級品を購入できるものではない。
なので、ハンドル周りはエラストマー素材のジェルが採用されているスペシャライズド「S-WRAP ROUBAIX TAPE」とトレックの「バズキル」を採用した。





 こちらはかかる費用の少なさということもあってか、効果のほどは限定的。
「無いよりはイイ」という位で、ホイールやシートポストのように大幅な改善は見られなかった。
一日100km前後のサンデーライドならば、フロント部のパーツ交換は後回しにしても良い部分だが、こういう地味な部分もロングライドとなってくると変わってくるところがあるだろう。
ご予算と相談しながら、懐にゆとりのある際に交換したいパートである。





 さて、その後のブレーキである。
今回のホイール交換の際、ブレーキシューをシマノ製のものに換装し、使用期限の切れたクレジットカードなどを用いて、トーイン調整を行い、再度ブレーキのフィーリングを確認した。

 この調整後、ブレーキ性能もかなりの改善が感じられた。
特に信号待ちの停車アプローチの際、いつまでも止まらないダラダラとした質感があったが、ブレーキフィーリングの剛性感が向上し、「普通に止まれるように」なった。

高速時における「減速の為のブレーキ」時もイメージと実際のブレーキ挙動がよりリンクするようになった。
かかる費用と労力は僅かなものなので、Allezオーナーの方はマスト施工であろう。



 ここまではサンデーライドとロングライド時におけるフィーリングについて述べてきたが、では本格的なヒルクライムとなれば、結果はどう変わるのか?
地元、栂池高原(全長17.1km/平均勾配7%)にて車体と装備を変え、テストライドを行い、まずはタイム測定を行った。


1.カーボンバイク/キシリウムSLS(24mmハイト)/荷物ナシ 0'00”(基準値)
2.カーボンバイク/キシリウムSLS(24mmハイト)/ライトや修理材など込み +4'3"
3.Allez Comp/RS-81-C35-CL(35mmハイト)/ライトや修理材など込み +13'35"



 そもそも計測日が違うので、天候や体調、ウォーミングアップの有無、ギア比、装備品が同一ではなく、このタイム差は必ずしも正確なものではない・・・のだが、心情的には概ね「こんなもんだろう」という気がする。
「1.」のカーボンバイクとAllezでは2倍近く金額差があるので、ある意味でこのタイム差はしかるべき結果なのかもしれない、と思う。

 一方で、「このタイム差を鵜呑みにしてはならない」とも思う。
RS-81-C35-CLのホイールはまさにその姿が示す通り、外周部が重いのだ。
なので、あまりの低速 or 低回転の場合など、一定の条件が(悪い方向に)整ってしまうと、一気に戦闘能力がダウンする。
ひと漕ぎひと漕ぎごとに”ゼロスタート”を余儀なくされるので、かかる労力が飛躍的に増大する、と言えば想像してもらえるだろうか?
逆に言えば、ある程度ホイールの回転を維持できると、ホイールの伸びといった恩恵を享受できると想像する。
キシリウムはホイールの回転”量”と走行スピード/距離稼ぎのイメージが正比例で合致するが、RS81-C35は”一定条件をクリアしている際に”前に進むのだ。
「一般レベル以上の」脚力を有する方であれば、RS-81でも良いタイムを出すことができると思われたが、残念ながら私のような貧脚であると、ホイールの良さを引き出すことが出来ない。
なので、先に述べたタイム差は「貧脚がテストした結果」ということを十分に勘案しなければならない。

また、帰りの際は長いダウンヒルとなるので、十分にハードなブレーキテストを行うことが出来た。
どうしてもワイヤーの引きの重さや、下り道での”キッチリ停車したい!”といった事柄についてはデュラエースに敵わない部分はあるものの、「スピードはそこそこに、安全第一で下ってくる」のであれば、”使えるブレーキ”であるといった印象。
本格的にレースを行う人ならば即交換!だろうが、のんびりとしたサンデーライドでの使用ならば、一昔前の自転車レビューにあるように「速攻で105に換装」をしなくとも、そこそこイケるといった感触があった。



■総評

「現代的なカーボンバイクに対し、現代的な思想の入ったアルミフレームはどこまで迫れるのか?」

 この問いに対し、個人的には「少なくとも、趣向性を伴った動的性能については、カーボンバイクに勝るも劣らない魅力がある。」と感じた。
「重くて使えたもんじゃない!」的なことはなく、ママチャリなどで慣れ親しんだ「手の中に、金属で作られた自転車を楽しく扱う」感は金属フレームならではだろう。
「レースで勝ちたい!」という人ならば、時にハイエンドカーボンバイクも必要となるシーンもあるのかもしれないが、颯爽と自転車で風を切ることと、サンデーライドの楽しさはカーボンフレームでなくとも金属フレームで十二分に味わえるのだ。

 一方、衝撃吸収性能については正直、カーボンフレームに軍配が上がる。
確かに、パーツをアップグレードしてカーボンバイクに迫ることはできるが、「迫ることができる」のであって、「同じ位置」に辿り着くのは不可能だ。
とは言え、これは材質特性上、致し方が無いことであって、必要以上にこれを嘆くのはナンセンスだろう。





ン百キロを横断する、超ロングライドであれば話も違うかもしれないが、今回300km近くのロングライドを完走できた要因は必ずしも衝撃吸収性によるものではなく、「段差に近づかない」「ハンガーノックに気をつける」「熱中症に気をつける」といった、「ロングライド技術論」によるところが大きい。
いかにカーボンバイクといえど、大きな衝撃を立て続けに受けたのでは、ライダーに疲労が溜まってしまうことに違いはない。



 アルミバイクはしばしば、初心者用のものとして、後にカーボンバイクへと至る布石としての立ち位置・・・といった空気が業界内(?)にあるような気がするし、それはそれで一理ある。
しかし、自らの走力の向上と、バイクの装備の向上をより鮮やかに味わいたいと思うのなら、最初の一台にアルミバイクは”アリだ”と感じた。



Allezは、 走る。



2015/05/16

Allez comp 2015 #1





 どもコンニチハ、B.J.コースケでス。

 初夏も間近となってきた昨今ですが、各地で自転車イベントも続々と開催されており、いよいよ今年も本格的な自転車シーズンに入りました。

そんなこんなで、今回はここ最近のコースケの自転車事情について、まとめてサササーとお伝えしたいと思います。









「まぁ、アルミフレームですからねぇ・・・。」



 自転車を始めてまだ間もない頃、「アルミフレームの自転車ってどうなんですか?」という質問をいくつかの自転車ショップのスタッフに尋ねてみると、何とも素っ気ない返事が多かった。
すでに時代はカーボン全盛期。十年前ならばともかく、今やエントリーグレードのモデルでもカーボンフレームが手に入る時代で、特に理由が無いのなら、あえてアルミフレームに手を出す必要性がない・・・といった空気感があるようにも思えた。

確かに時代によって素材の材質や加工法、造形特性や剛性うんぬんの進化もあるだろうし、”当事の”アルミフレームは硬くて疲れが溜まりやすいフレームだったのかもしれない。
しかし、カーボンフレームを作り上げてゆく中で培われたであろう技術力が注がれたアルミフレームならば、昔ほど悪くないんじゃないか?
「昔から自転車を知る人の”思い出の中にある”アルミフレーム」と、「昨今の加工技術でもって作られた”今売られている”アルミフレーム」には随分と違いがあるんじゃないか?

そんな疑問がひとつの購入動機としてあり、この春に導入してみたのが、スペシャライズド「Allez comp 2015」だ。



※.以下に「Allez comp 2015」のレビューを記述してありますが、自転車のレビューに絶対的なものは無く、あくまでレビューワーの経験に基づく相対的な印象論となる事を予めご了承頂き、一つの参考資料としてご覧になって頂ければ幸いです。
また、走り出す前に自転車に以下の調整を加えています。

1.ガラスの鎧&鏡の甲冑による、フレームコーティング。
 (汚れが付きづらく&落ちやすいようにするコーティング)
2.BB周りの入念なグリスアップ。
3.ブレーキアーチのヒンジ部への入念な注油。
4.ホイールの重量バランスどり。
  今回はフロント:4.9g リア:2.5g のバラストを追加。






■ 緑の差し色が、艶のある銀を引き立てる。 ■

 随所に加えられたパイプの加工は素人目にもスゴイ!と思える。
「ファットなヘッドチューブとダウンチューブでフロント剛性を確保し、ハンドリングの安定性と走りのキレを確保」、「弓なりトップチューブと細めのシートステーで快適性を演出」と、昨今のトレンド全部乗せというカンジで、自転車雑誌のレビューばりに見た目からその性能を想像する。





殆どのパイプに何らかの変形加工が施されており、特にチェーンステーの複雑な形状の凄まじさは応力解析を含めた、まさに近代的な技術の賜物なのだろう。



 全体的にはいかにもヤル気マンマンの、スペシャライズドらしいマッシヴなルックス。しかし、その乗り味は見た目に反して非常にマイルド。
さすがにカーボンバイクのように軽やかな漕ぎ出しとは言えないのだけど、スピードが乗ってきたときの「すーっ」とした、穏やかな小川の流れを連想させる滑らかな乗り味が何とも心地良い。

「ドンと体重を乗せるとドバン!とトルクを吐き出す」でもないし、「しなってバネって進みます!」というバイクでもない。
ある意味で、見た目どおりの清涼感のある乗り味。
体重を乗せると「入力を緩やかにいなしてしまう」ので、いわゆる「闘うバイク」といった趣はなく、丁寧なペダリングをしないとフレームの旨味を享受できない。





このあたりはヘッド周りのゴツい作りに対し、随分と控え目なチェーンステーの根元の細さにその性格が現れているとも言える。
ちなみにチェーンステー長は405mmと、一般的にはレーシーな味付けと呼ばれるマシンで用いられることの多い長さなのだけど、チェーンステーが短い=加速が良い・・・とは限らず、パイプの径や形状も含めてのものであるということを改めて勉強した次第。





 平地での心地よい疾走感はハブの良さとリムの造形の賜物だろうか?
シマノ5800系105による変速まわりは非常に良好で、ブラケットの形状もとても握りやすい。
クランクはFSAなので変速機との相性を懸念していたが、問題があるどころか、スムーズな変速を提供してくれる。

 一方、登りとなると、一気に車体全体の重さが露出する。
特にフロント周りに重さがのしかかって来る感じ。
ダンシングしても一定以上の力はいなしてしまうので、綺麗なペダリングを心がけなければならない。耐えのヒルクライムだ。




■ 十分な剛性感を思わせるブレーキの造形だが・・・? ■

 ダウンヒル時には路面衝撃の鋭さと情報量の多さが顔を覗かせる。
「速度を落とす為の」ブレーキは比較的良好な印象を覚えたが、「止まる為のブレーキ」ではブレーキ周りの剛性不足も否めない。



 さすがにエントリークラスの車体なので、ハイエンドバイクと比べると当然、至らない部分もあるワケで。
これは想像でしかないのだけれど、恐らく開発者は「価格が価格なだけに、全ての性能を満たせないのなら、とにかく平地での滑らかな走行感を大事にした設計をしよう!」と考えたのではないかと推測する。

 では、チューニングやパーツ交換をすればどこまで性能は高められるのか?
ネガな要素を解消した近代的手法によるアルミフレームはどこまで昨今のカーボンバイクに迫れるのか?

次回はこのあたりに迫ってみたい。


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メインライター:B.J.コースケ
ちなみに、「B.J.」とは、”ブログ・ジョッキー”の略で、”ディスク・ジョッキー”の「DJ」にちなんだ造語です。念為。

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