信州長野の地酒「白馬錦」大吟醸、純米吟醸、純米酒、季節限定等の販売。|専務のブログ 新肝話休題







 毎度お世話様です、B.J.コースケです。

昨年初夏からスタートした、八方尾根観光開発さま企画による「日本酒造りプロジェクト」ですが、おかげさまでこのプロジェクトによって作られたお酒「白馬八方 黒菱」の1,000本は発売約一週間で完売となる、大変に好調なすべり出しで初年度を終えました。



 プロジェクト開始から早いもので丸一年が経ち、いよいよ二年目の田植えの時期となってまいりました。
そんなこんなで本日は白馬野平地区にて行われた「日本酒造りプロジェクト」の田植えに赴いてまいりましたので、イベントの模様をお伝えしたいと思います。





 天気はやや微妙な曇り空。
昨日までの大町界隈は天候が不安定で、地震やら強い風やら天気雨やら急に強い日差しやらと、全く読めない天気でしたが、ひとまず雨は免れることができました。
が、写真の見た目よりも風があり、また半ソデですと何とも肌寒い一日となりました。





 そんなこんなで、午前10時頃、八方尾根観光開発さまによる音頭でイベントが開始。




みなさんゾロゾロと田んぼへと歩いていきます。





田植え前。ここを苗で染めあげます。





今回植える苗「信交545号」、通称”山恵錦”。
まもなく認定品種になるとの事。





JAのスタッフによる簡単な田植えの説明後・・・





皆さん、そろりそろりと田んぼに足を踏み入れます。





それでは一斉に、田植えスタート!





昨年度よりも参加者が増えた関係上、なんだか田んぼも手狭なカンジ(笑)。





松浦杜氏ももちろん植えますよ~!




今年も親子で参加された方々。
昨年よりも上手くできるかな?





地元、白馬高校からも多くの生徒が田植えに参加。
最近では「国際観光科」なる、まさに観光土地ならではのスンゲエ学科も新設され、本日はまさに「体験型リゾートの実施研修」を行ったワケです。
こういう「活きたナマの授業」っていうのはいいもんですね。





・・・ううむ、絵になりますナ。





 そんなこんなで作業は二時間ほどで終了。
お疲れ様でした。




みらい(株)の方にそのスゴさを語って頂いた ■

 実は昨年から田んぼの片隅にポンと何気なく置かれていたこの装置。
データテクノロジー(株)さまによる「農業や屋外工事現場の”環境計測と監視”を安価で簡単に実現する”Sensu”」という通信ユニットなんですが、お話を聞いていると色々とスゴイもののようで。
「農場監視装置」と言えば、温度、湿度、雨量、風向、風速、照度、映像と、すぐにイメージが出来そうなものは当然のこと、それ以外にも紫外線、電気伝導度までも測定/ログ計測ができるとの事。





電源確保の関係上、見た目に大きく見えますが、センサー類以外のいわば本体は右上の白い箱”だけ”なんだそうで、現物は小さめのお弁当箱程度の大きさ。
ここからセンサー類を介して取得した情報を送信するのだそうです。

農場の中で取得した温度などをサーバーなどに送信する際、「実線」で送信する製品もあるらしく、「だったらWi-Fiでいいんじゃないですか?」と質問したところ、それではカバーできない大きな農場では限界が生じるのだそう。
しかし、グループ会社内で通信技術を扱っているところもあるのだそうで、Wi-Fiなどの技術だけではカバーしきれない広範囲な農場でもカバーできる「通信そのものをコントロールする技術を持っている」ってトコロが売りなんだそうです。ほほーぅ。

ユニットのお値段も「プロの現場で使われるものとしては」比較的安価だなと感じましたが、いやぁ、知らぬ間にIoT?次世代農業ってヤツ?が田んぼの傍らにあったんですねぇ(笑)。



 さて、田植えのあとのお楽しみはBBQなんですが・・・。





うおぉ、なんじゃこの数と大きさのお魚は!!





昨年のBBQでも出てきたビッグなお魚!今年も昨年同様にスンゴイです!!





さてさて、我らが白馬錦も「夏バージョンの(!)」黒菱と、先日発売されたばかりの「春純米」「新純米」「しぼりたて」をお出しさせて頂きました。

「黒菱 夏」は加水&火入れ処理が加わっておりますが、元々の「黒菱」の峻烈な風味を程よく残しつつも、飲みやすく仕上がった逸品に。

また、黒菱やしぼりたての対比として、その柔らかさが特徴的な春純米で、日本酒の味わいの違いをお楽しみ頂きました。





それでは・・・
カンパーイ!





一気に焼かれる美味しそうな白馬豚!!





単なるシイタケがこれだけ旨そうに見えるとは・・・ゴクリ!





労働の後のゴハンということもあり、皆さんガシガシと食べまくります!!





 そんなこんなで、何とか本日のイベントは無事終了!
今年はどんな味に仕上がるのでしょう?

ひとまず秋口の収穫が楽しみですね!!



 さて、本企画によるお酒「黒菱」ですが、こちらは企画品となりますので、白馬錦/(株)薄井商店ではお取り扱いをしておりません。
黒菱に関するお問い合わせは八方尾根観光協会様 (TEL:0261-85-2870)までお願いします。





 どうも皆さんコンニチワ、B.J.コースケです。
本日2月1日は白馬錦の社内にて、【「白馬八方 黒菱」白馬八方尾根 おらほ酒造りプロジェクト完成発表会】が催されましたので、その様子をお届けします。





 本プロジェクトは主催:八方尾根観光協会/(株)薄井商店 協力:JA大北/北アルプス農業改良普及センター/白馬村 により、昨年の5月末から開始されたもので、「白馬村発の、官民一体となり、また外来のお客様も交え、地域の酒造りをしよう!」といったもの。

昨年は田植え稲刈りが行われましたが、いよいよお酒そのものが仕上がりましたので、お披露目会と相成ったワケであります。





 さて、関係各位が白馬錦に集まったところで、まずは酒ビンの総仕上げという事で、肩シールを貼る作業を行って頂きます。





 今回の純米吟醸 無濾過生原酒「黒菱(くろびし)」の外観。
軽いスクリュー状の黒ツヤ瓶にシンプルながらもオシャレな感じのラベルがあしらわれています。
少なくともここ10年間、こうしたデザインの瓶を採用した白馬錦のお酒は無かったと思いますが、単にお酒の醸造由来のみならず、デザインの面としても、白馬錦としては珍しい一品になりました。





 会場内にはおおよそ50人程度の来場者。
これまでのプロジェクトに参加された一般の方々はもとよりですが、プレス関係の方も大変多かったです。





関係各位のご挨拶のあと・・・





いざ、「カンパイ!!」





まさに出来たてホヤホヤの純米吟醸 無濾過生原酒新酒を頂きます!
この「黒菱」は新しい酒米を59%精米したものを1月8日に仕込み、24日間のもろみ期間を経て仕上がったもので、酒質は、


・日本酒度:+1
・アルコール度数:17.2%
・酸度:1.5
・アミノ酸度:1.6



という内容に。
出来たてということもあり、かなり若い質感があるものの、やや淡麗かつ、しっかりとした香りと米の甘味がノッた味わいになりました。
若いながらも「純米吟醸」らしい、キメの細やかな高級感も感じることができるお酒です。





田植えの段階から海外の方も本プロジェクトに参加しておられましたが、なかなか田植えの段階から出来たての新酒を口にする経験というのはそうそう無いのではないでしょうか?
業界では日本酒蔵を巡る「酒蔵ツーリズム」が検討されていますが、そうした体験型の観光において、本計画は一つの”型”にもなっているのではないかと思います。
こういった経験を経て呑む新酒はまさに「格別!」の一杯と言えるのではないでしょうか。





さらに粕汁(not フリーズドライ版)も振舞われます。
今日の大町はキリリと冷え込んでいましたので、外で口にするアツアツの粕汁は体に染み渡るウマさです!





今回の新たに作成された黒菱のお猪口。
酒のみならず、器もオンリーワン仕様です。





さてさて、昨日1月31日は「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」という、大変珍しい皆既月食の夜だったワケですが、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか?





改めてラベルに目をやりますと、ちょうどこのブルームーンを彷彿とさせる月のデザインが盛り込まれております。
単に美味しいお酒のみならず、思い出深い「満月酒」になったのではないでしょうか?



 そんなこんなで、純米吟醸 無濾過生原酒「黒菱」は白馬八方エリア発で順次販売が行われていきます。

このプレミアム純米吟醸酒「黒菱」のお問い合わせは、八方尾根観光協会様 (TEL:0261-85-2870)までお願いします。




 どもミナサン、B.J.コースケです。
いまいちパッとしなかった今年の夏ですが、なんだかんだで季節は秋になりつつあるようでございまして、あたりを見回せば殆どの田んぼで稲刈りが終わっている昨今です。

さて、そんな中、5月末頃に行われました「白馬八方尾根・日本酒造りプロジェクト」で植えた酒米の稲刈りと相成りまして、再び白馬は野平に行ってまいりました。




 稲刈り当日、白馬野平は曇り。
少しばかり肌寒くもありますが、雨が降らないだけヨシとしましょう。





程なくしてイベントの参加者が集まりました。





まずはイベントの開会挨拶から始まり・・・。





参加者の皆さんに稲刈り用の鎌をお渡しして・・・





田んぼへ移動します。





途中には田んぼの監視システムが見えます。
何でも、スマホでいつでも田んぼの状態が見えるそうです。
将来的に、今回のイベント参加者がいつでも閲覧できる状況になれば面白いですね。





さて、稲穂の方はすっかり色づいています。





お米も全体的にきれいな黄金色になっていました。





ひとまず社長が稲刈りをスタートさせます。





それに続き、みなさんも稲刈りを開始。




 さて、今回は稲刈りのみならず、はぜ掛けを行いました。
この作業を行うことにより、更に米の旨さが増しますが、手間がかかるのが難点。
しかし、今回は体験イベントということもあり、こちらも同時に行います。
まずは職員の方から、稲穂のまとめ方について説明があります。




松浦杜氏もチャレンジしますが、初めてということもあり、なかなか作業が難しいようです。





親子で稲刈り&はぜ掛けにチャレンジされる方も。





次々にかけられてゆく稲穂。




弊社広域営業の長澤も稲刈りにチャレンジ!





そんなこんなで、ゆっくりと稲刈りは進んでいきます。





 さてさて、作業が終了した後はお楽しみのBBQ!
今回も旨さがたっぷりとノッた白馬豚を食べーの、





焼き野菜&焼きバナナ(!)を食べーの、




キノコ汁を飲みーの、





オニギリを食べーの、





で、最後に白馬錦!
今回はもちろん、ひやおろしをメインで皆様に日本酒をお楽しみ頂きました!





食べ終わってから、足湯でゆったり。





白馬のシンボルキャラクター「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男Ⅲ世」はグッタリ(笑)。





さて、BBQでお腹も膨れたところで、今回のイベントによって作られるお酒の名称発表がありました。

その名も「黒菱」(くろびし)!!。
白馬の山好きの方が、白馬にあります「黒菱」から思いついたそうです。





 このお酒は来年1月末に搾られる予定となります。
実際の発売日やお値段などはまだ未定ですが、どんなお酒になるかとても楽しみですね!!






 来月中旬、長野県初となるアニメソング野外フェス「アニエラフェスタ2017 in 白馬岩岳」が白馬岩岳スキー場で開催される。
今回ご宴・・・もとい、ご縁があって、このイベントで白馬錦がお酒の販売をお手伝いさせて頂くということになった。
白馬錦はソコソコ色々なイベントにお伺いさせて頂いている蔵元だとは思うが、本件のようなイベントは実際問題はじめての参加となるであろう。
となると、色々と分からない/予想がつかないことだらけだし、「それならば今一度、現場を確認しておこうじゃないか!」というのが、今回の主旨。

そんなこんなでレッツラG!と言うことで、白馬岩岳スキー場/ゴンドラ ノアに乗り込み、山の上へ。





 アニエラフェス当日会場となる、「ゆり園&マウンテンビュー」エリア/スカイアーク前はどういう訳か、人でごった返している。
実はスキー場に来るまで全く知らなかったのだけど、本日はMTBのイベント「エンデューロ ナショナル シリーズ第三戦」と、キッズアウトドア体験会?だったようで、場内は大賑わい。
天気も晴れ基調で、時々雲がかったりと、まずまずの天候。




■ 写真が曇りがかっておりますので、脳内補完ヨロ。 ■

 スカイアークから後ろへ振り返ると、おなじみのマウンテンビューが。
両脇に山、あとは全てが空でできている、この圧倒的な絵は見た瞬間にパアァ!とした開放感を感じることだろう。
こうした開放的なフイールドで聞く自分の好きなジャンルの音楽はきっと感動もひとしおに違いない。





 というわけで、カフェテリアレストラン「スカイアーク」内にて、本シーズンから初登場?らしい?「ステーキ丼」を食す。
見た目どおりのボリューム感で、お腹一杯である。

・・・ちなみにイベント当日はここで白馬錦のお酒を販売する予定ですので、二十歳以上の方はお立ち寄り下さいネ。



 さて、アニエラフェスタでは、アニメソングのみならず、その他のアウトドアイベントも(事実上)付随している。その中に「MTB」があるが、本年、この白馬岩岳MTBは”相当なパワーアップをしている”らしい(中の人、談)。
わざわざ”単体で”MTBのパンフレットを用意したり、わざわざ専用のプロモーションビデオを製作したりと、フィールドを走らずともその気合は十分に伝わってくる。



まぁ、アレだ。

今日はたまたまMTBも持ってきていることだし?

晴れているし?

せっかくここまで来たんだし?


・・・と、いうワケで、MTBフィールドも走ってみる事にした。


ちなみに今回、走行可能なフィールドは全て試してみたが、その全てを記すとドえらいボリュームになるので、「初心者オススメ!?のコース」に的を絞ってお伝えしたい。




■ 写真中、白線の右手からコースに入っていくのに気がついたのは、夕方頃だったのは内緒だよ? ■

 まずは向かってスカイアーク左手脇にある、新設された「山頂周遊コース」からコースインする。





「山頂周遊コース」というと、何やらファミリー向けの安全な、ポタリング基調のコースかと思いきや、そんなにラクと言うでもなく。
緩やかなカーブに対し、やや落差のあるアップダウンが数多くつながれているコースレイアウトになっていて、一般的な?ダウンヒルコースから「エグいカーブ」や「デコボコ」、「大きな岩や木の根っこ」をほとんど排除し、とても走りやすく、かつ、ミスしたときもリカバリーできる程度の広い道となっており、MTBダウンヒルの疾走感とほんのりとした恐怖感(笑)だけを味わうことができるコースとなっている。





この「山頂周遊コース」下りの最後で分岐があり、左に曲がると従来の「DHコース」へと(最終的に)接続となる。

左折後、しばらくすると視界が完全に開け、北アルプスの空と共にダウンヒルする事になるのだが、



控え目に言って、最高である!!





つづら折りになっている連続ヘアピンDHというレイアウトだが、時にカーブの角度を変えたり、細やかな切り返しを入れたりと、一本調子になることなく、素晴らしいDHを堪能することができる。
「何の為に白馬岩岳にMTBしに行くのか?」と言われたら、「この青空の下でDHするためだ」と言ってももはや過言ではない!(※.コースケの個人的な感想です。)
山林か岩肌が多いMTBのフィールドのヴィジュアルにあって、まさかこのような空と一体化したかのような風景があるとは予想だにせず、これは素直に感動した!





 その後も更に新設されたつづら折りになっている連続ヘアピンDHが続く。
バンク角も良く、道もキッチリと整備されているため、とても走りやすい。





 これが終わると一転、ガレ場基調の硬質なフィールドとなる。
今回のリニューアル以前からここのフィーリングは基本的に変わらず、大小織り交ぜた石がそこかしこにあり、スピードも出やすくコントロールが難しいエリアで、ちょっと気を抜くと即アウト!という、これまた何とも技量が問われる場面だ。
本日初回のDH中、この場所でオーバースピードになり、自転車が制御不能。
自転車のサドルでボディブローを食らいつつ、落車!と相成ってしまった。
以前に購入したトロイリーデザインのボディアーマーを着ていたので難を逃れたが、いずれにせよ、パッと見た目のわりに(初心者にとっては)難易度が高いエリアである。





 そのあと、ド一直線の下り坂、通称「トップガン」を下り、最後のつづら折りフィールドへ。
以前からこのつづら折りは本ダウンヒルフィールドにあって、「最後のお楽しみ」として、君臨していた(コースケ:談)。
「航空写真的に見れば」あまり代わり映えもない様に見えてしまうこのエリア、実は今回のリニューアルで相当のクオリティアップが図られている。
時に45度はあろうかというバンク角が幾つも設けられた、この美しい/整備されたつづら折りは、あまり深く考えることなく流れに乗せやすいので、自分のような初心者でも「俺、走れてる?ノレちゃってる!?」感がMAX!
ゲームで言うところの「俺TUEEEEEEE!!」を十分に堪能できるエリアへと変貌を遂げている。
時折、アクセント代わりに小さなジャンプも設けられており、速さと躍動感が一挙に楽しめるお得なエリアに仕上がっている。



■ どうにもまとまらない本日のまとめ ■

 ・スカイアークから眺めるマウンテンビューは最高!
 ・白馬錦のお酒は当日呑む分と、お土産分を買っちゃうとイイカンジだ!(多分。)
 ・夕方以降はきっと寒くなるから、薄い防寒具が一枚でもあるとゼンゼン違うと予想。
 ・MTB持っているなら、持ってきましょうよ!
  オススメの経路は山頂周遊 > 途中分岐を左 だよ!!

 ・頼む、晴れてくれ!!!



 どっとはらい。




 毎度お世話様でス、B.J.コースケです。

本日は「第9回 北アルプス三蔵呑み歩き」に大勢の方にご参加頂き、ありがとうございました。

そんなこんなで、今日一日を振り返ってみたいと思います。



 先日までの連続した台風による荒れた天候から一転、カッと暑い一日になった本日。
曇り空の向こうから強い日差しが差し込み、背中にジワリと汗が滲みます。





イベント開始一時間後の午後4時、会場は例によって大賑わい。
多くの方が北アルプスの酒を楽しんでおりました。





今回の白馬錦では今までに無いラインナップとして、「純米吟醸 信屋」と「純米にごり酒(火入れ版)」をお出しさせて頂きました。

「信屋」は一見、”日本酒らしい日本酒”のテイストでありながら近代的な強い酸を持ち、なおかつキレも良いというお酒。
また、「にごり酒」もサラリとした飲み口である過去の白馬錦の「冬の銀河(冬季限定のにごり酒生版)」とは正反対に、やや酸の効いた、コシと旨味の強いお酒に仕上がっており、どちらのお酒もお料理との相性が良いことを感じさせる逸品。
会場にありましたお漬物と一緒に召し上がって頂いた方にはより一層、味の良さを堪能して頂けたのではないかと思います。





 既に販売がスタートし、好調な売れ行きを見せております白馬錦の「粕汁」。
今回は秋口にリリースされる新商品の「粕汁 サーモン味」を試食して頂いたかと思います。
特に立ち上る粕汁ならではの香りですが、まさに「これぞ粕汁!」と言わんばかりの本格的なクオリティをお試し頂いたのではないでしょうか?





 今回の三蔵呑み歩き開始の直前あたりで急遽、ブース出展となりました、アクリル枡の「masmas」様。
私も仕事柄、こういったアクリル枡は幾つか拝見させて頂いたことがあるんですが、アクリルならではのソリッド感あるエッジを強調し、シンプルながらもパターンデザインを盛り込むことによりモダンな雰囲気を出しつつ、しかし、どこか懐かしさを感じさせるデザインはさすが、東京の方のデザインだなぁと思います。

こういうシャレオツなデザインはやっぱ、都会の人のモンやねぇ。





今年も平林昇さんの手による「昇窯 酒の酒器展」を開催。
中には新作の米炊き?の鍋(写真左奥側)もありまして、モダンとクラシック、両方の酒器を楽しむことが出来ました。





 前回の本ブログに登場した窪田和也さんのお米販売も好調。
昨年同様、お隣のおむすびころりん様のブースと相まって、今年も多くの方がブースをご覧になられていました。





 午後7時。最後の”カンパイ!”の音頭と共に、今年も無事終了。
来年はいよいよ、大台となる第10回の開催となります。

また来年も多くの方に「北アルプス 三蔵呑み歩き」を楽しんで頂ければと思います。


それでは今夜はこの辺で~。


プロフィール

メインライター:B.J.コースケ
ちなみに、「B.J.」とは、”ブログ・ジョッキー”の略で、”ディスク・ジョッキー”の「DJ」にちなんだ造語です。念為。

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