信州長野の地酒「白馬錦」大吟醸、純米吟醸、純米酒、季節限定等の販売。|専務のブログ 新肝話休題






 どうも皆さん、B.J.コースケです。
やー昨日今日と、いいお天気でしたね!お出かけには最高の日和でした。
お買い物にハイキングにピクニックにと、ちょっとだけ遠出された方も多かったんじゃないですかね?
私のレンズの暗いスマホでもバシバシいい色合いの写真が撮れました。

ただ、ナチュラルに気温が30度をマークしちゃったりすんのはどーかと思うな、ボカァ。



肝話休題。



 さて、6月といえばアレですよ、アレ!

白馬錦・夏の純米吟醸生酒「雪中埋蔵」の発売の時期ですよ!!

そんなこんなでどんなだ、蔵の方では出荷準備も整い、いよいよ週明けから出荷&発売がスタートします。



・・・んが。



しかし、先のナチュラルボーン30度よろしく、今年は年明けから乱気流な天候が続いていた部分もあったんですが、思わぬ形でちょっとしたトラブルに遭いましてね?





 これ、4月下旬の雪中埋蔵現場の写真なんスけどね、酒の上にかぶせた雪の真ん中にしっかりと水が溜まっていまして。
早い話が、

雨降り > 少し雪山の頂点がくぼむ > ナチュラル温度のアレで穴が大きくなる > 以下、繰り返し。

・・・って事だと思うんスよ。

「雪中の発売まで放置していたらエライことになるな。いやこりゃ、水を抜かないと!」
という事で、杜氏&営業&詰め口の人海戦術によるバケツリレーで水出し という涙無しに語れぬエピソード・ワンがありましてね?

”エピソード・ワン”ってことはツーもスリーもあるのかよ!?(笑)

まあ、そんなお話はさて置き、何とか無事、今年も雪中埋蔵が仕上がったのでございます。





 さてさて、それではいよいよ、本年の味がどうなったか、テイスティングしてみましょう。

※.今回は冷蔵庫で1日冷やした雪中埋蔵を即、ガラスの酒器に注いだ状態でテイスティングしています。味を見る時期や管理状況によっては味が変化する旨、予めご了承下さい。


お、今年は”食中酒”に仕上がっている!

 というのが、第一印象。
雪中埋蔵はまず、その甘味のある香りの立ち上りが特徴的なんですが、その辺りが割りと控え目。
で、トロリとした質感のある、滑らかな舌ざわりが特徴的なんですが、この辺も例年より穏やか。
そうした「例年の雪中埋蔵の質感」は幾ばくか抑えられた代わりに、少し辛口感/バランス上、甘さも抑え気味に感じられます。

つまり、本年の雪中埋蔵は「香りと滑らかさを感じつつも、食中酒としてイケる」味わいに仕上がっていると感じました。

ちなみに、「無濾過版」は通常版のコクと滑らかさをやや強くした印象ですが、基礎骨格の部分はブレていないといった印象でした。


 ですので、夏野菜の串焼きですとか、豚の冷しゃぶとかに良くマッチしそうな夏の冷酒として、本「雪中埋蔵」はピッタリなのではないかと思います。



 そんなこんなで、白馬錦・夏の純米吟醸生酒「雪中埋蔵」は6月6日(水)発売なのですッ!!






 どうもミナサン、B.J.コースケです。
さてさて、天候不良に泣かされたゴールデンウィークでしたが、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?

 GW中、コースケは一日ばかり自転車に乗りました。行き先は直江津。
「まあ久しぶりに海でも見て、帰りがけに寿司のひとつでも食べようじゃないか」と軽い気持ちで赴いた次第。
しかし、野尻湖から上越に向かう際、日本海に居座っていた台風の影響でしょうか、向かい風に悩まされることになり、せっかくの長距離下りストレートがうまく活かせず、妙に距離が伸びない感覚に悩まされました。
「直江津ってのは幻なのか?それとも誰かが作ったガセネタなのか!?」
そう思えずにはおれないほど、ペダルを漕げども漕げども、まるっきり海が見えてこない。

それでもようやく夕方5時には日本海を見ることができたのですが、時すでに遅し。
もう直江津 > 糸魚川 > 信濃大町行きの最終電車は迫っており、のんびりと寿司屋に入っている時間はナッシング・イズ・エブリパッソボゥ(意味不明)。
結局、遠路はるばる新潟にまで出て行って口にしたのはチョコレート菓子とペットボトルのお茶だけでした。


おしまい!(号泣)。


・・・まあそんな「ぐでぐでウィーク」、略して「GW」のことはさて置いて、本題に入りましょう。



■ ■ ■ ■ ■ ■ ■




「白馬錦の純米酒、どれですか?」


 白馬錦に訪れるお客様の中にはしばし、こういった質問をされる方がいらっしゃいます。
いわば「純米酒を下さい」という言葉には実質、ふたつの意味があると思います。

ひとつはオーガニック志向の、醸造アルコールが使われていないという意味での「純米」。
もうひとつは「精米歩合70~60%あたりで、値段は1,100円前後のお酒」を求めているという意味での「純米」。

前者はワイン愛好家の方が日本酒を求める際の意味なのかもしれませんが、後者はいわゆる「レギュラー酒を飲めばその蔵のレベルが分かる」的玄人志向な方々を連想させます。
そうした意味で、「醸造アルコールを使用していないお酒はコチラです」と純米吟醸酒などを案内することはできましたが、「1,100円あたりの価格帯の純米酒は現在のところありません」とお答えしてきた時間がこれまで随分と長い間続いてきました。

しかし、そんな時代はオサラバです!

そう、白馬錦から満を持して「白馬錦の純米酒」が新発売されます!

「新発売」というぐらいですから、酒質設計は言うまでもなく、ラベルも完全新規のものとなります。

この「新純米酒」の開発バナシは二年ほど前からありましたが、コンセプトやラベルデザインの選定にまで時間がかかりました。

コンセプトは「日常的に呑める価格帯の純米酒で、キレの良いもの」をひとつの軸としました。




■ 白馬錦 純米酒 ■
 アルコール度数:15% 日本酒度:+1
 酸度:1.8 アミノ酸度:1.6 精米歩合:60%
 1.8L:2,200円/720ml:1,100円/300ml:550円(各税別)


 そんなこんなで、「新純米酒」の概観。
実は20~30年前に使用された白馬錦のデザインを彷彿とさせるものになっていますが、シンプルでありながらも程よい高級感を感じることができ、所々に近代的なエッセンスがちりばめられている概観になっているかと思います。
さて、肝心の味わいですが、ひとまず冷酒状態でテイスティングしてみます。


・・・まずは結構な酸味を感じますし、味わいもしっかりとしています。
ですが、程よくカラリと、乾いた質感のあるキレが二杯目を誘います。
「味わいはしっかりしている」んですが、味わうほどに「フルボディではなく、ミドルで抑えられている」ことが分かってきます。
料理を持ち上げつつも、長い時間お酒だけでも楽しめるギリギリの絶妙なバランス感。
しかし根底にはしっかりと白馬錦らしいコシの強さが秘められています。


 もともと白馬錦の普通酒も地元では一種のオールラウンダー的な存在として愛飲されていますが、普通酒とはまた違ったニュアンスで、日常的に様々なシーンで楽しめる純米酒になっていると思います。



そんなこんなで、白馬錦のニューフェイス「純米酒」は平成30年5月10日より発売開始なのですッ!!




 春と申しますとやはり暖かな陽気の中、ひらひらと桜が満開するというイメージが思い浮かびますので、ホワワーとなりがちではありますが、しかし、実際には「出会いと別れ」の季節というのが本当のトコロではないでしょうか?
とりわけ、学生さんや新しく社会人になられる方、異動される方は新しい世界に向け、期待と不安が入り混じっていることでしょう。
自分も大学生になるときはそらもードキドキした思い出が今でも強く残っていますし、サークルの新歓コンパで、日本酒をドンブリでイッキ呑みしたのもこん時だったわチクショーめ!
あン時はひどい目にあったワ。
まー夜のうちにキャ○ジン呑んで、次の日にはアキバに行ったケドな!!!(笑)

 そんなこんなで皆さん、いかがお過ごしでしょうか?B.J.コースケです。
そうなんですよ、だもんですからその時、「キ○ベジンって割とキクんだなー」って思いましたね、ええ、ハイ。



肝話休題。



 さて、そんなこんなでですね、白馬錦にも「別れ」があります。
先にお話させて頂きましたが、白馬錦・春の吟醸生酒「静の桜」は本年で終売なのですッ!





 お酒の在庫はまだまだございますが、そうは言っても今年でラストイヤー。
是非、通年よりも多く召し上がっていただき、別れの時を十分に過ごして頂ければと思います。

さてさて、「別れ」がありますので、「出会い」もあるわけでございまして。
そうです、白馬錦の「出会い」!
それがコチラ、白馬錦の新しい季節の純米酒「春の純米酒」ですッ!




■ 春の純米酒(1.8L:2,484円/720ml:1,242円 税込)



さて、静の桜とどう違うのか?早速ティスティングしてみましょう。





 酒器を近づけてみますと、案外と香りは穏やか。
口に含みますとまずは少しとろみのある滑らかさを感じます。

そして、ジュワー!っと立ち上ってくる旨味!
太い、コイツぁ太いです!!

先の静の桜とは真反対、ストライクど真ん中感のある、しっかりとした旨口純米酒といった赴きです。
ですので、軽いお料理ではなく、しっかりとした料理との合わせが必要になるカンジ。
お魚もやや脂の乗ったものの方がいいかもしれません。
燗酒よりも、やはり冷酒で丁度いい太さになっているように感じます。
ある種、言葉通りに「優しい口当たりの、白馬錦の”純米”酒」ってイメージですね。


 季節柄、いろいろとご挨拶の贈り物を購入される場面もあろうかと思いますが、本商品は火入れのされているお酒ですので、贈り物の際も(生酒に比べれば)ナーバスにならずにお使いできます。

新しい出会いの瞬間にご利用頂ければ幸いです。







 今年の冬は比較的雪が少なかったので、雪かきから来る肉体的疲労はあまりなかったんですが、その分とても風が冷たい冬だった、と言えるでしょう。
そんな中の先週末、空はパアッと晴れ上がり、寒さの中にも確かな暖かさが混じり始めた風はようやく春の訪れを感じさせるものでした。

しかし。

明けて今週は雨だの小雪だの暴風雨だの雪だの雨だのと、
どないなっとんねん!!

怒りのあまり、ちゃぶ台に拳を叩きつける某国首相が如く、その悔しさを表現するも、空は今なお雨に覆われている次第であり、まだまだ春は遠いと感じざるを得ない昨今なのでございますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?B.J.コースケです。



肝話休題。



 さて、リアルスプリングに先立ちまして、いよいよ白馬錦からは白馬錦
・春限定の吟醸酒「静の桜」が発売となります!


そんなこんなで、今年の味はどうなったのか?さっそく試してみましょう。

例によって今回レビューするお酒は冷蔵庫でしっかりと冷蔵した後、ガラスの酒器で飲んでみた感想ですので、保存した期間の長さや温度、呑むタイミングや環境によって味わいが変わることを予めご了承下さい。





基本的に見た目ですとか、中身の構成などはこれまでのシーズンと同様です。

 まずはパッと口に含みますと、香りやら何やらという前に、その軽さにハッとさせられます。
別に味が薄いとかコクが無いとかじゃなくて、「軽い」んですね?
何かが欠けていることに由来する軽さじゃない。そもそも何かが欠けていれば、バランス感が無いわけですから。

そう、例えるならこの軽やかさはまさに桜の花びらの如く!

手に取ると殆ど存在を感じさせませんが、見るものには小さいながらもしかし、絶対的にその存在を感じさせる。
そんな質感を感じた所存。
さにあらず、この軽やかさに合わせた、ほどよい広がりのある香りがより一層、桜の花びらが舞い散るさまを連想させます。

また、桜餅のように「見た目に甘そうだけど、実はちょっとした塩気もある」といった感じで、ほんのりとした渋さがお酒の軽さにアクセントを加えます。

春の時期になりますと、フキノトウやふき味噌を楽しみにしている方もおられるかと思いますが、まさにそうした春の食材にマッチするボリューム感のお酒になっているのではないかと感じました。


そんなこんなで、春限定・季節の吟醸酒「静の桜」は3月9日発売なのですッ!!



・・・ちなみにこのお酒は発売されて10年を超えるモデルですが、本年で終売となります。
そう、まさにラストイヤーとなりますので、白馬錦フリークの皆様?はこの機会をどうかお見逃しなく!!







新年あけま ”した”!!(過去形)

「俺は過去を振り返らない!!」

あるのは未来だけ!
好きなBGMは「ダライアスバースト リミックス/背中に未来」ッ!!

そんなこんなで毎度!B.J.コースケでス。
新年早々パラドックス気味ですが、本年もよろしくお願いします!







 さてさて、年末が年始のある日のある夜。


「パオ先生の描くお姉さんはキレイでヤンスなぁ。で、2巻はしょっぱなから酒サムライですカ。つーか、こんなキレイなお姉さんのいる屋台BARがあったら通っちゃうワー!!」

などと、早川 パオ:著「まどろみバーメイド」の2巻をグデングデンとしながら読んでいた時ですね、ピンと来たんですよ!ピンと!!
テヅカな先生的、例のアレが!!



「さふ言えば。
日本酒に強制的に空気を混ぜ込むと、酒の味はどのやうになるのでせうか?」




カクテルの世界ならば「混ぜる」という行為は基本、お酒Aとお酒Bを混ぜることを指しますし、日本酒業界は基本、(製品化後のお酒を)「混ぜる」などという概念はほぼありません。
ですので、「空気だけを強制的に混ぜる」という概念は、日本酒業界においてはまず無いと言っていいでしょう。
否、それどころか、昨今の日本酒業界は「いかにしてお客様の口に入るまでの間、酒中の空気を抜くか?」が技術的な話題の一つと言っても過言ではない。

ご存じの通り、日本酒を劣化させる要因は「光」「温度」「空気の触れ具合」、さらには「物理的なダメージ」の累積で決まりますので、当然、空気にいかにして触れさせないかは大なり小なり、杜氏さん達の頭を悩ませる部分でもあるわけです。

少し日本酒に詳しい方ですと、冷えすぎた日本酒の香りを開かせるために時にグラスを揺すったり、手で温めたりする事はありますが、どちらかというと「温度を適温に戻し、本来あるべき香りを立ち上らせるための操作」といった趣が強いように感じます。

 一方、ワインの世界において、実際に口にする瞬間にデキャンタ(ボトルから大きな器に移し替えて)して、空気に触れさせてから呑む、という行為はごく普通にあります。
どころか、パンや天ぷら、アイスクリームといったものでも、「空気をどの程度織り交ぜるか?」は仕上がりや舌ざわりを大きく左右する要因の一つでもあるかと思います。


それならば、「呑む瞬間に」強制的に空気を混ぜたら日本酒の味はどうなるのか?
マイルドになるのか?それとも一気に劣化が進むのか?

そんなこんなで、今回はシェイカーを用い、”日本酒と空気のみ”で味がどのように変化するのか、やってみた次第であります。







 そんなこんなで、今回用意したお酒は白馬錦「しぼりたて 純米無濾過生原酒」と、「とどろき / 80%低精米 純米酒」の二つ。
まず、「しぼりたて」は香りが高く、甘味も強いので、香りの変化が分かりやすいであろうという理由から、「とどろき」は白馬錦のラインナップの中でも、熟成味と熟成香を楽しむタイプのお酒ですので、今回の実験における指標としてベターであろうということでチョイスしました。
またこれらのお酒は冷蔵庫に入れたものを取り出してから、テイスティングしています。

それではまず、「しぼりたて」をガラスの酒器に注ぎ、そのままの状態で味を見ます。



・・・
・・・・
・・・・・


うん、旨い!!

いい意味で若いお酒の荒っぽさが抜けたあたりのようで、甘い立香と、それに負けない膨らみのある甘さがお互いを支え合い、舌ざわりも滑らか。
お値段もよく、ちょうど飲み頃&買いごろになっているのではないでしょうか?

これだけモノがいいなら、今回、もう終わっちゃっていいカナー!?

・・・おや?なぜかタイミング良く、シャッチョさんが釘バットを持ってスゥイングの練習をしておられるゾ?



肝話休題。





 それでは続いて、シェイカーでもって、「しぼりたて」を空気と混ぜてみようと思います。
なお今回は、奥に向かってVの字を描くような軌道ではなく、縦にくるくると回転させることを意識してシェイクしてみました。



・・・
・・・・
・・・・・


ほほぉ。

 味が良いも悪いも、大人しくなったカンジ。香りと甘さがどちらも空気の層でコーティングされたような感じがあります。
また、素の状態では若干、呑みの終わりごろに酒精感を感じる部分があったのですが、このあたりが大分緩和されたかのような印象があります。

では次に、「とどろき純米酒」をそのままで試してみましょう。



・・・
・・・・
・・・・・


おお、旨い!

 熟成感がポッと立ち上ってきますが、それと真反対のニュアンスである若いお酒の質感がこれを補おうとします。
料理やタバコの世界でも、若い素材と古い素材を混ぜて、お互いの美点と欠点を補おうとするものがありますが、まさにそんな感じがあります。

基本的に醤油の煮込みなどに合わせやすいという「とどろき純米酒」ですが、ちょっとクセっ気があり、なかなか玄人志向のお酒となっております。

これだけ美味しければ、アレコレ手を加える必要ないよね!?
よし、今回のブログ終了ッ!!

・・・おや?なぜかタイミング良く、シャッチョさんが草刈り機にガソリンを入れておられるゾ?



肝話休題。



それでは、「とどろき純米酒」をシェイクしてみましょう。



・・・
・・・・
・・・・・


あら、まぁ、奥さん!!

単に言葉にすると、「熟成部分と、若い部分が混ざり合い、バランスが取れた味になった」というところでしょうが、これを絵にすると、以下のように感じました。



 つまり、「熟成」「香り」「酒精感」など、それぞれの要素を分け隔たせる要素・・・いわば「壁」のようなものがなくなり、それぞれの要素がひとつにまとまった感がある、といった趣を感じました。
これは驚きです!


あとついでですので、「まどろみバーメイド」の2巻に登場する新しいキャラクターのシェイキングを真似て、縦回転ではなく、横8の字回転・・・いわゆる「立体回転」をイメージして振ってみました。
とは言え、「振りながら8の字」をいきなり出来るほどウデがあるわけでもないので、実際には「お酒をシェイカーの中で8の字にゆすった」といった方が正しいでしょうか?
さて、お味の方は・・・?



・・・
・・・・
・・・・・


おぉおあぁあ!???

なんと、どうしたことでしょう!
熟成感「だけ」がマスクされたかのような印象!!
これは全く予想だにしなかった結果です!!
いずれにせよ、先の縦回転とは全く味が違います。




■ 今回の実験結果 ■
 シェイクの仕方で味が変わる!




 本職のバーテンダーさんからすれば、「何を当たり前のコトを・・・」と、ヤレヤレ感が漂うこと間違いないんでしょうが、「混ぜるという概念が(ほぼ)ない日本酒業界」とすれば、これは改めて検討するに値する、大きなヒントを示すものでもあります。

つまり、料理や環境、温度や燗酒における各種器具だけでなく、”振りを入れるか否か?”という、製品であったり、飲食店における提供方法のさらなる付与という事です。




 いわゆる日本酒好きの方は時に燗酒用チロリであったり、味の変化に応じてセレクトする器なりを持っているかと思いますが、更なるひとつの楽しみ方として、強制的に空気をお酒に取り込み、味の変化を楽しむのもアリではないでしょうか?
シェイカー自体は必ずしも高価なものでなくで良いかと思います。
空気を取り入れることは、更に日本酒の世界が広がるのではないのでしょうか?




そんなこんなで、

いつもの呑みなれたそのお酒、今夜は振ってみませんか?



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プロフィール

メインライター:B.J.コースケ
ちなみに、「B.J.」とは、”ブログ・ジョッキー”の略で、”ディスク・ジョッキー”の「DJ」にちなんだ造語です。念為。

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