信州長野の地酒「白馬錦」大吟醸、純米吟醸、純米酒、季節限定等の販売。|専務のブログ 新肝話休題



 どうもコンニチワ、B.J.コースケです。
アチコチから届いた各種のアンケートやら届け出やらで、いつの間にか4月も終わろうとしており、季節は早くも夏の気配が漂っておる昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


 さてさて、ファイナルイヤーとなる春の吟醸生酒「静の桜」の発売からすぐに新「春の純米酒」と、お酒の面でもドタバタとしている蔵の中ですが、その勢いも覚めやらぬ中、早くも秋の純米吟醸「ひやおろし」の貯蔵と相成りました。





 作業当日、大町市内は結構な雨降り。
ひやおろしの作業時は時に小雨であったり、霧がかっていたりといった事はありましたが、ここまで強い雨は久々のような気がします。
しかし、ひやおろしの貯蔵現場に到着した頃には小雨になり、ホッと一安心です。





 さて、この「白馬錦・アルプス湖洞貯蔵庫」は東京電力/TEPCOさまにお借りしている土地なのですが、本年の作業ではその東京電力さんの方々が現場にいらっしゃいました。
何でも、こうした東京電力のトンネル敷地などを今後、色々な場所で有効活用してゆく計画があるそうで、改めて白馬錦の取り組みを直に見てみたいとの事。





 そんなこんなで、お酒を貯蔵庫の奥へと格納する作業が開始。
本年はトラックが3台での貯蔵体制となり、例年より多いお酒が貯蔵される事となりました。
その中には一週間で約1,000本が売り切れたあの「白馬黒菱」も含まれています。





 東京電力さんも始めての作業体験ということで、ビンを割らないように慎重にお酒を運んでゆきます。





ひやおろしや黒菱、その他アレやコレを貯蔵庫の奥へ格納します。
(つまり、”ひやおろしや黒菱だけじゃない”、ということですw。)





 更に今回は!何と、東京電力さんが気温のデーターロガーを貯蔵庫内に設置されたのです!
これまで貯蔵庫内は大体年間を通じ、おおよそ11度の温度が保たれている・・・”だろう”という認識でおりましたが、本当に1年を通じてどのような温度変化があるかは正確な所が分かっていませんでした。
しかしこの機械によって、気温が記録されてゆきますので、あやふやだった温度状況がいよいよ判明するのです!これはちょっとワクワクしますね!





 そんなこんなで、約2時間ほどで作業は終了。
本年の秋酒も美味しくなりますように!!


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