信州長野の地酒「白馬錦」大吟醸、純米吟醸、純米酒、季節限定等の販売。|専務のブログ 新肝話休題





 今年の冬は比較的雪が少なかったので、雪かきから来る肉体的疲労はあまりなかったんですが、その分とても風が冷たい冬だった、と言えるでしょう。
そんな中の先週末、空はパアッと晴れ上がり、寒さの中にも確かな暖かさが混じり始めた風はようやく春の訪れを感じさせるものでした。

しかし。

明けて今週は雨だの小雪だの暴風雨だの雪だの雨だのと、
どないなっとんねん!!

怒りのあまり、ちゃぶ台に拳を叩きつける某国首相が如く、その悔しさを表現するも、空は今なお雨に覆われている次第であり、まだまだ春は遠いと感じざるを得ない昨今なのでございますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?B.J.コースケです。



肝話休題。



 さて、リアルスプリングに先立ちまして、いよいよ白馬錦からは白馬錦
・春限定の吟醸酒「静の桜」が発売となります!


そんなこんなで、今年の味はどうなったのか?さっそく試してみましょう。

例によって今回レビューするお酒は冷蔵庫でしっかりと冷蔵した後、ガラスの酒器で飲んでみた感想ですので、保存した期間の長さや温度、呑むタイミングや環境によって味わいが変わることを予めご了承下さい。





基本的に見た目ですとか、中身の構成などはこれまでのシーズンと同様です。

 まずはパッと口に含みますと、香りやら何やらという前に、その軽さにハッとさせられます。
別に味が薄いとかコクが無いとかじゃなくて、「軽い」んですね?
何かが欠けていることに由来する軽さじゃない。そもそも何かが欠けていれば、バランス感が無いわけですから。

そう、例えるならこの軽やかさはまさに桜の花びらの如く!

手に取ると殆ど存在を感じさせませんが、見るものには小さいながらもしかし、絶対的にその存在を感じさせる。
そんな質感を感じた所存。
さにあらず、この軽やかさに合わせた、ほどよい広がりのある香りがより一層、桜の花びらが舞い散るさまを連想させます。

また、桜餅のように「見た目に甘そうだけど、実はちょっとした塩気もある」といった感じで、ほんのりとした渋さがお酒の軽さにアクセントを加えます。

春の時期になりますと、フキノトウやふき味噌を楽しみにしている方もおられるかと思いますが、まさにそうした春の食材にマッチするボリューム感のお酒になっているのではないかと感じました。


そんなこんなで、春限定・季節の吟醸酒「静の桜」は3月9日発売なのですッ!!



・・・ちなみにこのお酒は発売されて10年を超えるモデルですが、本年で終売となります。
そう、まさにラストイヤーとなりますので、白馬錦フリークの皆様?はこの機会をどうかお見逃しなく!!



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