信州長野の地酒「白馬錦」大吟醸、純米吟醸、純米酒、季節限定等の販売。|専務のブログ 新肝話休題



 どーもミナサン、B.J.コースケです。

 さて、白馬錦として初めてのアウトドア・コンテンツ「アウトドア DE 日本酒」第一回目、いかがだったでしょうか?


・・・え?(尺が)「長すぎる」ですって?

そうですか、ええ、分かっております。
社長からそうツッコまれましたから。



肝話休題。



 まーそれにしても、「アウトドア DE 日本酒」第一回目の公開後、


「まさか専務がアウトドアをやるとは思わなかった。」
「なに?専務はユーチューバーを目指すの?」


と、誰も酒と肴について全く触れないことに一種の憤りと涙を堪える昨今でございます。

しかし、動画の中にもありますように、コースケはまだまだアウトドア初心者。
「料理のウエイトを大きく」という方針でコトに臨んでいるワケですが、改めて悩ましいと感じるのが、焚き火でのケムリと煤の発生。

調理器具は煤だらけになり、自分自身が煙で燻されてしまうというのは恐らく「アウトドアあるある」なんでしょうが、この点をクリアできなければ美味しい料理を作ることは叶わないワケでして。
「基本、ガス器具などは用いず、焚き火により暖を得るべし!」という、どうでもいいマイルールを科しております関係上、とにもかくにも焚き火をウマい事コントロールしながら、煤と煙を可能な限り出さないことが求められるのであります。

そこで、改めてそのあたりを調べてみますと、


・薪に水分が含まれていると煙が発生しやすい。
・料理は”直火”で行うのではなく、”織り火”で行え。


というコトらしいです。





 ので、休日の朝メシがてら、これらの点を気にしつつ、アレコレと実験を行いました。
まず、一度火をおこした後、ストーブのまわりをウインドスクリーンで囲い、その間に薪を入れる事により水分をトバすという方法です。





途中、何度か薪に着火してしまいましたが、予想はどうやら良い方向へ傾いたみたいで、この水分を飛ばした薪を使用したところ、かなり煙が抑えられました。
やはり薪の中に含まれる水分を何らかの方法で飛ばした薪を使用するのは大切な事のようですね。





また、この薪をしばらく放置し、織り火になったところでパンを焼いてみたところ、全く煤などは感じることなく、パリッと焼けたパンにありつくことができました!


・・・しかし、ストーブ自体が小さい為に、絶対的な火力に乏しく、このあたりはまた新たな課題を突きつけられた形になりました。





 またこれまではテントの事を気にかけなかったのですが、「将来的にはテント泊も行うだろう」ということで、タープを利用したタープテントが作れないものか?と色々と試行錯誤してみることに。

使用しているタープは3m X 3mの安物ではありますが、「シュラフさえ高性能なものを用意できればタープ泊もいけるんじゃね?」的なタープテントを作ることができました。
またこの日は(テスト的に)運よく強い北風にも遭遇しましたが、おかげ様でタープがスッ飛ぶことなく、無事にその日を過ごせました。

ただコチラも「顔のすぐ脇にタープがある!」という、超絶せまい環境のテントですので、寸法を含め、まだまだ改良の余地がありそうです。



・・・しかしまーアレですわ。
自転車の時もそうだったんですけど、「ちょっと軽く触れることができればイイや」と思っていたのが、いつの間にか大ゴトになっている気がしないでもなく、このあたり全く学習してねーなーと思った一日でした。



どっとはらい。



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