信州長野の地酒「白馬錦」大吟醸、純米吟醸、純米酒、季節限定等の販売。|専務のブログ 新肝話休題



 夏もジリジリと、そりゃもうジリジリと忍び寄って来ておる昨今でございますが、いかがお過ごしでしょうか?B.J.コースケです。





 さて、本日は大町市にあります「国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)」マウンテンバイクパークが新設されたと言うことで、さっそく様子見に行ってまいりましたので、その模様をお届けしたいと思います。



D-DAY(決行日)。



 それにしても、アレです。

過去のAACRであづみの公園を走ったときの経験からして、「一体どこに広大なMTBパークを作ったのだろう?」と疑問だらけだったのですが、もとからある公園内ではなく公園の北側、AACR参加経験のある方に向けて言いますと、オニギリ食べた後の出口の道の向こう側です。
なるほど、アッチの手付かずのエリアにパークを新設したんですね。

金かかってはるわー。





 お昼前、現地に到着したときはチビッ子たちがワイワイと楽しそうにしておりました。
ペダルレスの自転車でちょっとした大会があったので、それで盛り上がっていたんですね。
私は自前の29erのMTBを持ち込みましたが、自転車レンタルも行っているようで、手ぶらで行ってもOKなようです。

 そんなこんなで、まずはウォーミングアップがてら「ポタリングコース(2.8Km)」を走ることにします。





コースは最初から最後まで森の中でのライドとなり、道中には迷うことの無いように、また出口までの距離が記された看板がアチコチに立てられており、おもてなし感があります。
また、看板裏には「逆走禁止」の記述もあり、自転車同士が向かいあわせで事故ってしまうという心配もなさそうです。

道はキメの細やかな小石と、松ぼっくりの落葉で敷き詰められ、極端なカーブなどもなく、ゆるゆると走ることが出来ます。

・・・が、それも最初だけ。

実はこのMTBパーク、森の緩斜面に整備されたコースで、前半戦はこの緩斜面をつづら折に、後半は緩いダウンヒル、というのが大まかなコースレイアウトとなっており、序盤戦と言えど、案外と踏まされます。

エイコラと無い脚力でペダルを踏みますが、さすがは広大な敷地に設けられたコース。
思うより道のりが長く、なかなかゴールが見えません。
やはり急ぎのキモチではなく、森の中の空気を楽しみながらゆっくりとペダルを回すと言うのが正しい遊び方なのでしょう。





 ひとまず入り口に戻り、パンプトラックにトライ。

パンプトラックは一度勢いをつけた後はペダルを漕がなくても環状のコース内を回ることができるというコースですが、これがとてもムズカシイ。
写真で見る以上に山形が高く設定されているので、どうしてもビビリが入り、うまく自転車をコントロールすることができません。
また全身がこわばっていることもあり、即、体力に限界がきます。
うまい人を見ていると簡単そうにみえますが、やってみると難しいというのはまさにこの事です。

パンプトラックは体の使い方がキモ。
通常のバイクセッティングではサドルがお尻に(悪い意味で)あたってしまうので、ひとまずサドル高を一番下まで下げます。
そんなこんなで、ン十周する頃には何とかペダル漕ぎ無しで回ることが出来るようになりました。

時間かかったけどな!!(笑)





 体も十二分に温まったところで、中級者コースである「テクニカルトレイルコース(1.8Km)」にトライ。

こちらはポタリングコースからうってかわって、整地された落ち葉の道を左右へとワインディングすることになるコースです。
なので、MTBらしい「道なき道を進む感」を楽しみつつ、さらにコース奥へと進みます。

とは言え、前半戦は例によって登りばかりですので、テクニック云々よりは、むしろ体力がガリガリと削られるセクションではないかと感じました。

時折、「あれ、コッチで道いいのかな?」と少し迷ったりもしましたが、コース後半のセクションも比較的緩やかなダウンヒルですので、特に問題なく下る事が出来ました。





 そんなこんなで、事実上公園内の最難関コースとも言える「フロートレイルコース(0.7Km)」にもチャレンジ。

入り口にはパンプが二つあり、「パンプトラックはひと回りした?じゃ、これで勢いをつけて行ってネ」と言う事を暗に伺わせます。
そのまま下ってからすぐに傾斜が設けられた左カーブでダウンヒルがスタートします。

コース内はこぶし大の岩や、技術が必要となる木の根っこなどは無く、要所要所にバンクが設けられた、純粋にスピードを楽しめるレイアウトのコースではないかと感じました。
私のようにビビリが入って必要以上にスピードを落とすとせっかくのバンクが使えなかったりしますので、技量の差がそのままタイムに反映されることでしょう。これはいい意味で技量が問われるセクションです。



 パーク全体を通してみますと、「来場する人たちは基本的に初心者で、その日に少し上達してから最後に中級者コースに挑んで、お帰り頂く」といった難易度設定で、私のようにMTBを始めたばかりの方にはうってつけのレイアウトではないかと感じました。

ただ、国営と言うことなのでしょうか、お食事や休憩(ドリンク)は必要最小限といった感があり、このあたりはできるだけ装備を整えてから行った方がベターかもしれないと思われました。

そんなこんなで、森の中を満喫しつつ、これからMTBを始めたいと思う方は迷わずGO!なのですッ!!


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