信州長野の地酒「白馬錦」大吟醸、純米吟醸、純米酒、季節限定等の販売。|専務のブログ 新肝話休題





 ども皆さんコンニチワ、B.J.コースケです。
さてさて、本日は夏の純米吟醸「雪中埋蔵」を雪の中に貯蔵してまいりましたので、その模様をお届けします。





■ トラック右の雪の大きさに注目 ■

 朝8時を少し過ぎた、秘密の貯蔵場所
ここ最近曇りがちだった大町の天気も本日は絶好の晴天日和。
太陽の日差しも強く、写真写りも逆光に注意すれば、いい画が撮れたことでしょう。

しかし、暖かさそうな絵面とは裏腹に、かなり寒い!
酒を降ろす作業をしているにも関わらず、手先がガチガチに凍ります。
寒さが気にならなくなったのは、作業を開始して1時間ほど経ってからでした。





■ 今一度、トラック奥の雪の大きさに注目 ■

 今年は原酒の一升瓶を約3,700本、埋蔵する事となりました。
このあたりはおおよそ、例年通りの分量です。
とりあえずお酒をパレットの上に降ろしていきます。





 で、埋蔵する穴へとクレーンを使用してお酒を移します。
人の大きさからして、この埋蔵場所の大きさが伺えます。





 雪の重さに耐えるために、酒の周囲にフレームを組みます。
今年は地元業者様のご協力により、上からの大きな加重に耐えられるように鉄フレームの上端に細工が施されており、より安定的に雪の重さに耐えられる仕様になりました。





 お昼少し前に、トラックの脇にあった雪を一気にお酒の上に放ちます。
本埋蔵作業のハイライトです。





 午後しばらくして、作業は完成。
この雪山を前にして思わず、「この雪の量はヤバイ・・・。」と思いました。
あの穴の深さにして、これだけの山になる訳ですから、一番雪の多い箇所の重量は一体どうなっているのか?
今年で雪中埋蔵は20周年を迎えますので、毎年この風景は見ているつもりなのですが、何とも酒ビンが割れないか心配になります。



 さてさて、この雪中埋蔵、毎年果実を思わせる高い香りとまろやかな甘味が特徴的なのですが、今年のお酒は埋蔵する前から既にお酒自体に丸みがあります。
逆にやや香りは控え目といったカンジで、想像するに今年の雪中埋蔵はやや大人しいが、とてもバランス感に優れた良酒になるのではないか?と思われます。


 雪中埋蔵の掘り出しはおよそ100日後の5月末ごろ。
発売は例年通り6月6日を予定しております。

今年はどんな味になるか?乞うご期待です!!


コメント

コメント追加
タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。

プロフィール

メインライター:B.J.コースケ
ちなみに、「B.J.」とは、”ブログ・ジョッキー”の略で、”ディスク・ジョッキー”の「DJ」にちなんだ造語です。念為。

カレンダー

2015 1月
     1  2  3 
 4  5  6  7  8  9  10 
 11  12  13  14  15  16  17 
 18  19  20  21  22  23  24 
 25  26  27  28  29  30  31 
12月  |  Today  |  2月

検索

 

コメント

5,250円以上お買い上げで送料無料
お支払いについて:銀行振り込み・郵便振替の場合ご入金確認後の発送になります。

ご注文について

ホームページからのご注文は「ご利用案内」をご覧ください。

0261-22-0007

平日/午前8時~午後5時

ご注文前のお問い合わせもお気軽にどうぞ。

FAXによるご注文は
0261-23-2070へ
(24時間対応)

  • 専務のブログ
  • 白馬錦のFacebookページ
    白馬錦のFacebookページ
  • 白馬錦のつぶやき
    白馬錦のつぶやき